「この世界は2240年までに終わる」新聖書予言で判明! その後の未来にメシア政府が… 教授が徹底分析!

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「Express」の記事より

■終末の日は“神のみぞ知る”?

 2240年に世界が終わり、その後にメシア(再臨したキリスト)が支配する“千年王国”が始まることになる。

「聖書によると、この7日目またはメシアによる“千年王国”の1000年の統治の間、数多くの過ちが神によって正されるでしょう。サタンが拘束され、邪悪な政府が抑制され、被災地の復興があるでしょう。これが起こった後、彼らの“約束の地”を受け取るためにイスラエルの人々が最終的に集結します」(マイヤー教授)

 マイヤー教授は、神がアブラハムにカナンの地を与えると約束した“アブラハム契約”が実現することを確信している。

「エルサレムに本部があるメシアの正統世界政府は神がダビデ王に対してなされた約束を果たすでしょう。そして、すべての異邦人の王国は、“7日目”または“千年王国”の間、ユダヤ人のメシアに服従するでしょう」(マイヤー教授)

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「Express」の記事より

 20冊以上の聖書、正典のかなりの部分を記憶していて自在に引用できるといわれているマイヤー教授は、執筆活動や講演で独自の考察を繰り広げている。そして今回の検証でほかにもいくつかの興味深い発見があったという。

 たとえば、アブラハムの誕生は天地創造後の1948年(ユダヤ歴)なのだが、アブラハムの子孫たちが2000年に及ぶ民族離散の後、西暦1948年にイスラエルを建国したという興味深い数字の一致がある。

 いずれにしてもイエス自身は「マタイによる福音書」24章36節で「その日、その時は、誰も知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである」と語ったとされている。2240年に世界が終わることは今回示されたのだが、終末の日は原理的には“神のみぞ知る”案件ではあるようだ。

参考:「Express」、ほか

文=仲田しんじ

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