聖書予言「キリスト再臨」は“エイリアン地球侵略”の意味だった! 2021年から携挙(連れ去り)多発で人類滅亡、有名牧師が断言!

 近々訪れるとされている“キリストの再臨”は実はエイリアンの地球侵略だった――。“聖書予言”の新たな解釈が話題を呼んでいる。

■黙示録イベント“携挙”は2021年に起こる

 いわゆる“キリスト教原理主義”の人々がきわめて近い将来にやってくると信じている“キリストの再臨”は、どうやらますます近づいているようだ。

 2016年に逝去したアメリカのプロテスタント教会の牧師であり神学者であったケントン・ビショア氏の“聖書予言”は一昨年のトカナの記事でも紹介した。それによれば2021年以降に中東発の世界大戦が起こり“この世の終わり”がはじまり、大患難時代の最終局面の2028年に“キリストの再臨”が成就するという。

聖書予言「キリスト再臨」はエイリアン地球侵略の意味だった! 2021年から携挙(連れ去り)多発で人類滅亡、有名牧師が断言!の画像1
「IBTimes」の記事より

 故ビショア氏が長らく代表を務めていた世界聖書協会(World Bible Society)の公式の見解でも、イエス・キリストは黙示録イベント直後に地球に再臨することが述べられている。そしてさまざまな“聖書予言”を分析した後、現在の世界で天から聞こえてくる神秘的な“ラッパ音”が、この世の終末が差し迫っていることを示していると説明している。

 オーストラリアの森林火災や北極域と南極の凍土の溶解、バッタの大量発生や感染症パンデミックなどの地球上のあらゆる場所で起こっている自然災害の増加は、人類社会が終末を迎えていることの兆候であるというのである。

 そしてここに新たな解釈が加わった。実はこの“キリストの再臨”の実態はエイリアンによる地球侵略であるというのだ。

聖書予言「キリスト再臨」はエイリアン地球侵略の意味だった! 2021年から携挙(連れ去り)多発で人類滅亡、有名牧師が断言!の画像2
画像は「YouTube」より

 聖書では“この世の終わり”のプロセスがはじまる直前にキリストが天に現れ、敬虔なキリスト教信者たちを空中に引き上げていったん天国へと連れていくイベントである「携挙(Rapture)」が起こると信じられているのだが、ビショア牧師によればこの携挙が起こるのが2021年であるという。しかしこの携挙はキリストによって行われるのではなく、実は地球侵略を画策するエイリアンの手によるものであるということだ。

コメント

6:匿名 2020年3月22日 00:03 | 返信

あのー。。
これはどうなったのでしょうか?
”悲報】「2020年3月20日に世界のゲートが閉まる」世界終了が濃厚に! 業界騒然…次元上昇アセンションで人類滅亡へ!”
https://tocana.jp/2020/03/post_147942_entry.html

5:匿名 2020年3月16日 23:58 | 返信

神、悪魔、エイリアンの実在or架空はオレには分からんが、「敬虔なクリスチャン」ってやつが架空の存在であることはオレにも分かるぞw

4:匿名 2020年3月16日 10:47 | 返信

あの改竄されまくりの書物なんて信じちゃう人たちってマジ同情しちゃう笑
そうするとその改竄されまくりの書物を読む人たちは大昔の写本が見つかってその原本と現代のその改竄されまくりの書物を照らし合わせても間違いなかっとかなんとか抜かすのだろうけど、現代の技術力ならその程度の本(当時は巻物か)作るのなんて造作も無い。
そもそも書物に限らず情報なんて金と権力があればいくらでも改竄できる。

3:匿名 2020年3月16日 09:58 | 返信

福音派のビリーグラハム牧師が携挙を
強調していた教えだったと思います。
大統領選で勝利するには福音派を
味方につけないといけないだとかで。。

2:匿名 2020年3月16日 05:15 | 返信

じゃあ人類皆で行こうや

1:匿名 2020年3月16日 04:07 | 返信

ラプチャーを信じているのはプロテスタントの一部教派だけ。キリスト教全体が認めている教義ではありません。カトリックはラプチャーを否定しています。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。