「新型コロナウイルスとバッタで人類の3分1が死亡」ヨハネの黙示録が予言か! 「当たりすぎ…」聖書予言がガチ注目される!

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画像は「Express」より引用

 世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。全世界での総感染者数が9万人に到達しようかという勢いだが、感染拡大は一体いつまで続くのか? 

 もしかしたら、すでに人類は終末のとば口に立っているのかもしれない。

 英紙「Express」(3月1日付)によると、新型コロナウイルスの流行は『ヨハネの黙示録』に記されている終末の状況と酷似しているという。聖書解釈の一部では、『ヨハネの黙示録』は世界の終末(アポカリプス)を事細かに記した予言の書だとされ、その過程は第一~第7段階まであり、最終的な終末において、神の裁きが下るとされている。

 『ヨハネの黙示録』で疫病の流行が記されているのが第6章第8節である。それによると、4つ目の封印が解かれた時に青白い馬に乗った騎士が現れ、「疫病」や「野獣」を用いて、地上の人間を死に至らしめるとある。黙示録では終末に向けて3分1の人類が死ぬと言われているが、新型コロナウイルスの出現は『ヨハネの黙示録』に記された終末と一致しているというのだ。

 ネット上でも終末が始まったと考える人が溢れている。

「疫病と飢饉で人類の3分の1が死ぬ。新型コロナウイルスは聖書で預言された病の1つじゃないか?」

「今後世界がどうなるか知りたければ聖書を読めばいい……」

「聖書の預言とまったく同じ状況だ!」

 飢餓といえば、アフリカ東部で発生したバッタの大群は今や2大陸で10カ国以上に広がり、2000万人が飢餓のリスクにさらされている。勢いはおさまらず、1日で数万人分の作物がなくなるペースだという。『ヨハネの黙示録』で語られる「野獣」とはこのバッタのことではないだろうか。だとすればまさに聖書通りということになる。

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画像は「Express」より引用

 トカナでもすでに報じているが、2020年を人類滅亡の年だとしている予言者は数多くいる。たとえば、ブルガリアの国家機密だった盲目の予言者ババ・ヴァンガは、2020年にモンスター級の壊滅的な大津波が襲いかかると予言しているし、アメリカ最高の占星術師ジーン・ディクソンも2020年に「ハルマゲドン」が起こり、「キリストの再臨が実現する」と予言している。

 世界最高クラスの予言者2人がそろって2020年を世界の終末の年だと指摘している上、『ヨハネの黙示録』の記述とも一致している……これを単なる偶然と呼ぶにはあまりにも出来すぎているだろう。

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