終末の前兆か…聖書に記載されている前兆のような「津波のような巨大雲」が出現!

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画像は「getty images」より


 2020年は何かがおかしい。昨年末より続く新型コロナウイルスの流行は遂に世界的大流行パンデミックにまで発展し、今も世界中で多くの感染者・死亡者を出している。さらには、4000億匹の「バッタの大群」が東アフリカ、アラビア半島で大量発生し、その驚異は中国まで迫っている状況だ。

 世界的な危機が2つも押し寄せている現状は普通ではない。欧米では、聖書の終末預言が現実のものになったと考える人も多く、また何人もの世界最高クラスの予言者が2020年を滅亡の年に据えているのも無視できない事実だ。たとえば、ブルガリアの国家機密だった盲目の予言者ババ・ヴァンガは、2020年にモンスター級の壊滅的な大津波が襲いかかると予言しているし、アメリカ最高の占星術師ジーン・ディクソンも2020年に「ハルマゲドン」が起こり、「キリストの再臨が実現する」と予言している。

 そうした中、またしても滅亡の前兆が現れたことが明らかになった。英紙「Daily Star」(3月18日付)によると、米東北部ロードアイランド州で目を疑うような気象現象が起こったというのだ。

 地元住民Jim C氏がフェリーから撮影した映像には、“巨大津波”と見間違えんばかりの、超巨大な雲の壁がそそりたっている。一瞬3.11の巨大津波を思い起こさせる不吉な映像だ。地元の観光案内所によると、この雲が目撃されたのは今月15日。極まれにある自然現象だというが、タイミングもタイミングだけに“終末”の予兆だと考える人も多い。

「神が人間に不満をもっているサインだ」

「『ルカによる福音書』21:11にこう書かれている『また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう』」

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