東京オリンピック開幕日「7月24日午後11時」に巨大地震&日本沈没!? 韓国YouTuberが予言、生存者50万人以下…Netflix『日本沈没2020』と奇妙な符号!

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 最近、日本各地で群発地震が起こっている。南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などといった巨大地震の発生を、専門家も警告しているのはご存じの通りだ。

 緊急地震速報がけたたましく鳴るたびに、飛び上がって驚く方もいるだろう。つい先ごろも「7月11日に巨大地震が起きるのではないか?」という予言がネット上で噂になったが、地震は起きなかった。

 しかしこのたび、予言研究家である筆者は、またしても破滅を予感させる予言を見つけた。気分を落ち込ませる内容かもしれないが、注意喚起も兼ねて、皆様にお伝えせねばなるまい。

画像は「Getty Images」より引用


◆謎の韓国YouTuberが語る日本沈没予言

「Prophecy of Korea」というYouTubeチャンネルがある。この動画チャンネルは、今後起こる危険について警告し、生存者を1人でも多く増やすために製作されているという。

 発信者は男性で、韓国語でこれから起きることを予言、警告を発している。沈んだ声で淡々と語られると、ただでさえ恐ろしい内容の予言の恐怖が倍増する。予言の内容は、北朝鮮、韓国、中国、日本などなどアジアを中心としたものが多い。

 そんな「Prophecy of Korea」に、「東京オリンピック開幕日の2020年7月24日午後11時に東海地震発生以来、日本沈没。生存者50万以下」というタイトルの動画がある。

 そこで語られているおおまかな内容は、次のようなものだ。

 今、日本で心配されているのは、東海、南海、そして首都直下の大地震であるが、それらが同時に発生するとも考えられる。特に東海地震は最後に発生(1854年安政東海地震 M8.4)してから166年経過しており、平均周期である150年を越えているため、いつ起きてもおかしくない状況と考えられる。動画は他の大地震の可能性についても考察し、「巨大地震の時期が切迫している」と訴える。

 そして、「東京オリンピックの開会式が終了した直後の午後11時12分」と未曾有の大地震が起きると動画は断言する。東南海地震帯と東海地震帯を震源とする史上最悪の大地震が発生し、M9.0の首都直下型地震も起きると予言しているのだ。

 この過去に類がない大災害により、日本の行政システムは崩壊、国家は破綻してしまう——つまり日本が潰れるというのである。

 さらに恐ろしい予言は続く。なんと、日本中の火山が連鎖的に噴火を起こすというのだ。それによってプレートの急激な移動が加速され、日本列島は沈没に至るという。北海道の一部を除く、国土の80%が水没、生存者は50万人以下という惨状だ。

 さらには韓国でも、日本の地震でプレートが引っ張られて巨大地震が起きるという。その結果、韓国と中国大陸が接続するという信じがたいことも予言しているのだ。

 東京オリンピックは延期になって今年は開催されず、当然開会式も行われないので、すでにこの予言は外れているとも考えられる。動画がアップされたのは2019年10月18日。その時期にはオリンピックの延期など見通せなかったのかもしれないが……。

 ここまで日本に悪いことばかり予言するので、発信者は反日なのかと勘ぐりたくもなる。だが、発信者は「特定の国を貶める意図はない」ともしている。

 韓国は韓国で、ここのところ急激に北朝鮮との関係が緊迫の度合いを増している。南北共同連絡事務所の爆破や、ムンジェイン政権への批判など、北朝鮮の攻撃的な姿勢は日本でも頻繁に報道されている。このまま北朝鮮と韓国の関係が悪化すれば、最悪軍事衝突もあり得るのだから、「Prohecy of Korea」の発信者の方には是非、今後の南北関係に関する予言をお願いしたいところである。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ