森に「異世界への穴」が空いてしまった事件が判明! 半透明の岩、謎の双子… “向こう側”にあったものとは!?

森で「異世界への扉」をくぐってしまった男の衝撃体験談! 半透明の岩、謎の双子… 向こう側で何を見た!?の画像1
画像は「Mysterious Universe」より

 オルタナティブサイト「Mysterious Universe」(7月30日付)が、森の中でポータルを通り別世界に行ってしまった男性のエピソードが紹介している。

 1968年の夏、鉱夫のアレックス・Mはパートナーと共に、カナダのノースウェスト準州で鉱脈を探していたが、2カ月半もの間、何も見つけることができていなかった。しかし、ある日のこと、奇妙な形をした岩があることに2人は気づいた。それはバナナのような形をしていて、「半透明でカエルの卵に似た小さな銀色の岩」で構成されていたという。それらはガラスのように滑らかで、ジャガイモくらいの大きさだったと報告されているが、どのような種類の鉱物であるかは特定できなかったそうだ。

 そして、2人が謎の鉱物に気を取られているうちに、周囲は深い霧に包まれていったという。状況が急変し、驚いたアレックスだったが、霧のベールの向こうに何かの気配を感じ取った彼は、思い切って霧の中に足を踏み込んだという。2歩ほど歩を進めると、そこはそれまでとは全く違う世界になっており、草原が広がっていたというのだ。そのまま1mを超える草の中を歩いていくと、オアシスやヤシの木が視界に入ったという。あまりに異常な光景にアレックスは必死にそこから抜け出し、元の世界に戻ってきたそうだ。

 アレックスはこの経験を長い間誰にも話さなかったそうだが、唯一、弟のビルにだけ打ち明けていたという。そして、ビルがCUFON(Center for UFO Studies)に兄から聞いた話を報告したことで彼の奇妙な体験は公になった。

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