レバノンだけじゃない! 高圧電線が大爆発、UFOの攻撃か? 直前に漆黒の飛行物体が出現=中国

4日、レバノンで大規模な爆発が起こり、多数の死傷者を出しているが、実は3日にも中国・遼寧省瀋陽で“落雷”による爆発事故があった。だが、この事故の直前にUFOらしきものが映像に映っていたことが分かり、にわかに宇宙人による攻撃説が浮上しているのだ。
中国メディアなどは、中国での事故は高層マンションにつながる高圧電線の上に雷が落ちたことに起こったと報じている。しかし、UFO探求ブログ「UFO Sighting Hotspot」(8月4日付)によると、爆発の直前に未知の黒い四角い物体が映像にある建物の前を横切っていったというのだ。
一瞬の出来事であるため、映像ではほとんど確認できないが、同ブログに掲載されている静止画には確かに黒い物体が写り込んでいる。この物体が高圧電線を攻撃し、爆発を起こしたのだろうか?
This is Shenyang, China. Thunder suddenly struck the sky and there was an explosion in the air. #shenyang #China #thunder #explosion pic.twitter.com/70PSlQExXW
— Aric Chen ?? (@aricchen) August 3, 2020
「UFO Sighting Hotspot」は、もしくは、このUFOが天候を操作していたところ何か不具合が起きたのではないかと考察している。トカナで何度も報じてきたようにUFOが天候操作をしていることはUFOコミュニティでは有名な話だ。
またUFOが地上物を攻撃したと思しき事例もある。2016年9月1日、スペースX社が開発した無人ロケット「ファルコン9」が、発射実験中に突如大爆発を起こした時にも、爆発直前に謎の飛行物体がロケットのそばを通過していた。これに対し、UFOコミュニティはもとよりスペースX社CEOのいーロン・マスク氏も、「UFOによる攻撃を受けた可能性を払拭できない」とTwitterで言及した。
だが一方で、UFOが隕石に特攻して地球への被害を最小限に食い止めるなどの行為もみられることから、ファルコン9の事例もひょっとすると発射した場合に地球にとって多大なる被害がもたらされるところを未然に防いでくれていたという可能性もある。
いずれにせよ、UFOは人間社会に干渉することがあるのである。
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