「人間は直感だけでヘビに毒があるか判断することができる」大学研究で判明! 人間の特殊能力やばい

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ブラーミニメクラヘビ。画像は「Wikipedia」より

 日本で毒蛇による死亡事故はほとんど聞かないが、世界では毎年8万人~13万人が死亡しているという(公益社団法人 日本WHO協会)。毒蛇を見抜く能力は人類の生存にとって今も必要な能力なのだろう。

 一方、蛇に対する嫌悪感はもともと食物拒否の感情として発達してきたものであり、汚染された食物を摂取したことによる病気の発生を阻止するためだという。たとえば、実験で使用された無毒のラバーボアに対して強い嫌悪感を催したボランティアがいたというが、これもラバーボアが食料に向かないと判断する進化的に獲得された人間のスキルなのかもしれない。

 しかし、中には蛇を愛し、愛玩動物として飼う人々もいることを考えると、人間はつくづく柔軟な生き物だと考えさせられる。

 

参考:「PLOS ONE」、「公益社団法人 日本WHO協会」ほか

編集部

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