【重要】米の原子力発電所にUFO“49機”が飛来していたと内部文書で発覚! 「人類に核は扱えぬ…」宇宙人のメッセージか!?

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パロベルデ原子力発電所。画像は「Forbes」より

 原子力発電所にUFOドローンが多数出現していることが明らかになった。

 米紙「Forbes」(9月7日付)によると、「UAP(未確認航空現象)研究のための科学連合(SCU)」に所属するダグラス・ジョンソン氏が、情報自由法(FoIA)の下で入手したアメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)の文書により、2015年から2019年の間に、全米24の原子力発電所に少なくとも57のドローンの侵入があったことを明らかにしたという。

 こうした事件のうち解決済みとされているのはわずか5件、大多数の49件は「未解決で調査終了」となっているというから驚きだ。原発へのドローン侵入事件においてNRCはほとんどの場合、犯人探しを諦めてしまっているのだ。

 とはいえ、NRCもただ指をくわえて見ていたわけではなさそうだ。昨年12月、米最大のパロベルデ原発に3フィートほどの大きさの2機のドローンが侵入した際には、それまでの経験を生かして導入したドローン検知技術により、操縦者は即座に捕まる手はずだったという。しかし結局見つけることができず、未解決のまま調査終了となったそうだ。

 現実問題として、原発にドローンの侵入を許すことのリスクは大きい。原子炉自体は分厚いコンクリートに覆われているため、小型ドローンはさほど脅威ではないが、使用済み核燃料が貯蔵されているプールはそうではない。こうしたプールは原子炉のような堅牢な作りになっておらず、自動車販売店程度の軽い構造になっているそうだ。プールには大きな衝撃を与えなくても、冷却水を抜いてしまうだけで大変なことになる。原発はかくもドローンによるテロ攻撃に対して脆弱なのである。

 ただ、もしドローンを使ったテロ攻撃を画策している組織がいるならば、これほど頻繁に原発への侵入を繰り返しているのは変だ。手の内を何度も明かしてしまっては、作戦の成功確率が格段に下がることだろう。偵察やテストはもちあるあるだろうが、それにしてもやり過ぎの感が否めない。

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