上祐史浩が語る新型コロナ「生物兵器説」と、オウム生物兵器製造“ワクチン有毒化”の真実! コロナ後の世界も予言!(インタビュー)

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上祐史浩氏

上祐  専門家の啓発があれば、法律で強制されなくても、自律的に行動を規制できる人が多いのが日本です。ですから管理社会に依存せず、民主主義の理想を実現する上で、他国より有利な状況にあるように思います。

 最近の様子を見ると、米国は「民主国家」を謳っていてもそれは白人の間だけの話のように思えますし、米国の警察組織の原点は、黒人奴隷を管理することだったようですね。中国に目を向けても、絶対権力の皇帝が、さまざまな民族を一つにまとめなければすぐに分裂する社会だったという歴史的経緯がありますね。

――コロナ後の世界において、欧米や中国に比べて日本の未来はまだまだ明るいかもしれませんね。ありがとうございました!


 ご存じのように、日本の新型コロナ対策は当初、欧米各国やWHOから酷評されてきた。国内でも「日本政府は生ぬるい」「自粛を強制できるように法律を変えるべきだ」という意見があるようだが、一度奪われた権利と自由・変更された法律は後で取り戻せるとは限らない。

 なんでも法律に定めて強制し、政府任せにするのは、政府に国民が絶対的な信頼を寄せている場合ならあり得るだろう。しかし、皮肉なことに現在の日本で「(コロナ対策のために)法律を変えるべきだ」と主張する人々に限って、現政府を信頼していないケースが多いようにも感じられる。

 大手メディアなどではネガティブな情報で恐怖と不安を煽る報道も多いが、我々一人ひとりが踊らされることなく、自ら考えて行動することで、未来はいくらでもより良いものにできるはずだ。上祐氏のインタビューで強く感じ取ることができた。


※ 上祐氏がアンチエイジングの極意を明かすインタビュー前編はコチラ

文・取材=深月ユリア

 

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに』(明窓出版)大好評発売中!

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