「『みをつくし料理帖』映画化は神のご神託で決定した。真夜中に絶叫し…」角川春樹が神秘体験を暴露! 災害とコロナ予言も!

◆豪雨と洪水は都知事選と現政権に対する神々の怒り!

――昨年の巨大台風も追っ払ってしまうとは。春樹さんがいたら日本も安泰ですね。でも、これまでおっしゃったように、度重なる異常気象や地震が今の政権に対する神の怒りだとしたら、政権交代するしかないでしょうね。

春樹 小池百合子氏なんか何もやっていないのにトップ当選した。選んだのは都民の責任だし、そもそも国民が自民党を選んだところから厄災は始まっている。

 それに、今年は洪水が多い。これは都知事選の影響だと思う。汚れを祓う浄化の雨だ。

――都知事選への怒りなら、東京に洪水が起こるはずなのに、なぜ九州など関係ないところに起こっているんでしょうね。

春樹 それはわからない。

――聞いた話だと、東京では霊能者が結界を張っていて地震などの災害を弾いているということですね。

春樹 いや、それはどうだか。はっきり言うと。霊能者と称する人間はほとんど偽物。ましてやそれを職業にしていたらほとんど偽物だ。


◆新型コロナウイルスは隕石に付着したウイルスとの掛け合わせ

――では、春樹さんが仲良くされている能力者の方々は本物なんですね。

春樹 それは間違いない。この間、地震を止める神事を行った時、秋山氏(秋山眞人・超能力者であり超常現象研究家)や成瀬氏(成瀬雅春・ヨーガ行者)も一緒に真剣に祈ってくれた。秋山氏は、地震を止める小道具として、富山の海底から掘り出した翡翠を持ってきてくれた。

 この翡翠は陸軍中野学校の創設者が持っていたのだが、すでに何人かに配ったらしい。そして、一番大事にしていた翡翠を生前に秋山氏にあげたのだそうだ。

 成瀬氏が持ってきたのは、海底から組み上げたヒマラヤの砂だった。白くてサラサラしていたね。2人とも何の打ち合わせもなしに、不思議と海底のものを持ってきたのだ。

 この間、私のトレーニングジムのトレーナーが石に関心があるものだから、秋山氏からもらった翡翠を手の上に乗せてあげたんだよね。すると、ものすごいパワーで「こんなすごい石は遭遇したことがない」と、トレーナーも仰天していたよね。その翡翠は普通の薄い青色ではなくて、黒に近い濃緑色をしている上に、まるで銀のように重いんだ。私もこんな翡翠は見たことないね。

――石といえば、先日、7月2日未明、関東などの上空で火球が目撃されて話題になりましたね。その破片とされる隕石が千葉県の習志野市当たりに堕ちているとあったのです。隕石を見つけたら、拾って持っていたらいいのですか?

春樹 隕石にはウイルスが付着している場合があるので危険だ。だからいきなり触るのではなく、ちゃんと処理をしないといけない。普通のウイルスは宿主を絶滅させない。というのも宿主を殺したら自分も死んでしまうから。だが、宇宙から来たウイルスは宿主も絶滅させるからね。

 新型コロナウイルスは、コウモリ由来だと言っているが、それもわからない。私は、隕石に付着したウイルスとの掛け合わせではないかと思っている。

 

◆角川春樹の新解釈「ノストラダムスの大予言」

――実際にそう言っている科学者もいます。

春樹 私はその可能性は高いと思っている、なぜかといえば、ノストラダムスの予言で「空から恐怖の大王が降ってくる」というのがある。その恐怖の大王の正体はこれまで原爆だとかいろいろ言われたものだが、私はウイルスであり中国のことを指していると思う。

――ということは、新型コロナウイルスが蔓延し、中国が超大国となった今、ノストラダムスの予言は成就しようとしているのですね。海外の研究者のなかには、「コロナが流行する数ヶ月前に中国で落下した隕石に付着したウイルスが元凶ではないか?」という説を唱えている人もいますよね。それにしても、恐怖の大王が降ってきて人類滅亡するとされた「1999年7の月」とは、いったいいつのことだったのでしょうか?

春樹 それも研究者によって数字の読み方がばらばらで、まったく違う解釈になる。しかし、私が認める本当の研究家というのはヴライク・イオネスクで、彼のノストラダムス研究本を角川書店時代に出版している。これが一番、ノストラダムスの予言を正確に書いていると思う。言えるのは、予言成就は今の時期ではなかった。予言はあくまで象徴だからね。

 恐怖の大王も私のイマジネーションだから、実際はどうかもわからない。でも中国が恐怖の大王だということはヴライク・イオネスクの著書にも書かれているし、いろんなところでもそう言われている。

――1993年の時に出された本ですよね。その当時で、今の中国の台頭について言及しているのはすごいなと感じます。

春樹 その本には、中国がイランと手を握ってヨーロッパに攻め込むと書いてある。

 ウイルスによって、アメリカを含めたアメリカと連動している国々、日本も含めて経済封鎖をしているわけ。そこに中国が入ってくる。これから中国と中近東の交流が気になってくるだろう。よく見ると、去年の秋頃から中国で販売されている商品がアメリカ製品からイタリア製品に変わっていたりするからね。

――中国とイランは対米軍事同盟を結びましたから、ありえますね。今、どうやら中国が戦争を仕掛けているのですね。

春樹 これが戦争だよね。コロナが戦争だと捉えたのはトランプだけではない。ドイツの首相もそういっていた。中国が仕掛けた擬似戦争。

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