【緊急】国際人権団体「アムネスティ」はイギリスの諜報機関!? 湾岸戦争の偽ニュースにも関与か…米教授も指摘!

画像は「Amnesty International」より

 自由と尊厳が平等に守られる世界をめざして—国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」が掲げている目標だが、その正体は平等とはほど遠い恐ろしいものだった。

 地政学情報サイト「Great Game India」(9月29日付)によると、アムネスティ・インターナショナル(以下、アムネスティ)は、大英帝国に批判的な国を対象とした情報収集を行うため、英諜報機関関係者によって設立されたという。

 同団体は1961年に英国の弁護士ピーター・ベネンソンによって設立された。この時期、英国は植民地からの撤退の過程にあり、現地の情報に飢えていたという。植民地省(1966年まで存続!)や外務省は人権活動家から得ていたが、63年には外務省がアムネスティに「慎重な支援」をするよう関係者に通達するなど、同団体は徐々に大きな情報提供者として存在感を増していったそうだ。“慎重な”とは表立った支援で目立つな、という指示であるという。つまるところ、アムネスティは、英国の植民地主義を秘密裏に支援してきたというわけだ。

 そして設立者のベネンソンだが、彼は第二次大戦中に英諜報部の暗号解読センターに勤めていたインテリジェンスの専門家だという。外務省や植民地局とも太いパイプを持つ人物で、英国政府から資金援助を得ながら、アムネスティの活動を通じて諜報活動を行なっていたそうだ。

ピータ・ベネンソン。画像は「Amnesty International」より

 こうしたアムネスティの裏の顔に、元植民地国は早い時期から敏感に批判の眼差しを向けていた。90年代半ばの内戦中、スーダン日刊紙「スーダン・ヴィジョン・デイリー」は、「アムネスティ・インターナショナルは、本質的に政府の意思決定系統の一部である英国諜報機関である」と、その性質を辛辣に批判していたそうだ。

 また、2016年9月にアムネスティが出した報告書では、スーダン政府が自国民に対して化学兵器を使用したと記され、欧米メディアはそれを事実として報じたが、アフリカメディアはこれが伝聞に基づいた根拠薄弱な主張だと判断していたという。

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