【速報】バイデン降ろしが民主党内で加速中、年内失脚か!カマラ・ハリスの「粛清」始まる、トランプは…しかし菅首相は状況把握できず! ジェームズ斉藤

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画像は「CNN」より引用


──ジェームズさん、佳境を迎えているアメリカ大統領選挙ですが、トランプの逆転は見られそうですか?

ジェームズ 可能性は十分にありますね。ノースカロライナ州ではトランプに当確がつきましたし、ジョージア州は手作業による再集計、ウィスコンシン州でも再集計、ミシガン州とペンシルバニア州、ネバダ州、アリゾナ州では訴訟を起こしています。今回は集計ソフトのドミニオンが曲者で総数340万票トランプの票が消されたり、バイデン側に流れていることが発覚していますから、可能性はますます高まってきたと言えるんじゃないでしょうか。

──ジョージア州の再集計は11月20日までに終わらせるらしいので期待したいですね。

ジェームズ そうですね。その一方で民主党側は完全に勝った気でいます。その証拠に、いま民主党内でバイデン降ろしが加速しているようです。極左下院議員のAOCことアレクサンドリア・オカシオ=コルテス等がすでにバイデン批判を開始しています。

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス。画像は「Wikipedia」より引用

──えっ、もう仲間割れですか!? 

ジェームズ 仲間割れは左翼の専売特許ですから(笑)。バイデン降ろしの筆頭のAOCは、隠れユダヤでBLM等の極左団体の支援を受け、2018年28歳で下院選に当選した「最凶」のレッテルが相応しい危険人物です。思想的には極左のバーニー・サンダースと同じく民主社会主義者を標榜していますが、「ソ連建国の父」レーニンが唱えた全ての極左に共通する、「目的はいかなる手段をも正当化する」という原則に忠順で札付きのペテン師です。実際、米国移民・関税執行局(ICE)の廃止を支持、2020年全米暴動でICE職員がANTIFAやBLMに襲われた時、なんと極左集団側を擁護し、ICE廃止を訴えました。

──極左議員って議員とは思えない言動と行動をしょっちゅうしますよね。

ジェームズ 日本もそうですから。極左は国や政府を解体することしか考えてません。AOCも民主社会主義者でもなんでもなく、ただの無政府主義者で、不法移民を大量に入れて人種戦争を誘発し、「米国自滅」をビジョンとしています。しかし、若くて美人で若者に人気があるポピュリストですから、「民主党のトランプ」として党内の極左革命家として圧倒的なリーダーシップを発揮し、今回の下院選も当選しています。そんな彼女が反バイデンの狼煙をあげたわけです。バイデンは本人のペド疑惑に加えて、息子ハンターのペド疑惑もありますから、彼女に噛みつかれたらひとたまりもありません。もしかしたら年内中に政治生命を断たれる可能性も出てきました。したがってたとえ民主党が勝ったとしても、バイデンはすぐに引退に追い込まれ、副大統領のカマラ・ハリスが来年アメリカ大統領になっていると思います。

──バイデンはあまりにも汚れていますからね。

ジェームズ いえ、実は、これは過去のスキャンダルの話ではありません。民主党のエスタブリッシュメントの粛清につながる話です。トランプが大統領に就任して、共和党内のジョン・マケイン等の旧エスタブリッシュメントが駆逐されたように、民主党もカマラ・ハリスを筆頭とした極左が党内のエスタブリッシュメントを追放しようとしているのです。

──バイデン降ろしが目的ではなく、粛清なんですね。ちなみに、ジェームズさんがいま言うエスタブリッシュメントの定義はなんですか?

ジェームズ 「持てる者」です。バイデンのような白人富裕層で、ディープステートの利権を代表しているような者たちです。彼らを追放するということは、今後のアメリカはユダヤのバックを受けた有色人種が牛耳ることを意味します。そうなったアメリカはもはやアメリカではありません

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