【速報】「ペンシルベニア、バイデン当確取消し」公正な政治メディアが発表! 大統領選不正が公式捜査対象に…決定的証拠入手か! ジェームズ斉藤

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】


ーー混迷を極める米大統領選だが、10月9日にトカナで配信したジェームズ斉藤の記事は、今回の大統領選の動きを見事に“全的中”た(記事はこちら)。そんなジェームズ氏に今後の行方について聞いた。

ジェームズ 速報をいくつかお伝えします。まず、先日の記事どおり、エスパー国防長官が解任され、National Counter Terrorism CenterというODNI傘下のトップ、クリストファー・ミラーが臨時長官になりました。(←エスパー国務長官の解任は、世界で正式ニュースとして流れる前にジェームズ斉藤が記事で配信し、見事的中)彼は米国陸軍特殊部隊のグリーンベレー出身です。バックグラウンド的にはCIA右派と繋がっているので、国防総省に国内治安維持を任せる思惑が見て取れます。これは完全にinsurrection act発動への舵取りで、軍の動員は避けられないでしょう。

──軍の動員というのは暴動対策ということですか?

ジェームズ そうです、極左のデモ対策です。

──でも、いまアメリカで軍が出動するような大規模な暴動って起きていますか? それともこれから起こしていくという意味ですか?

ジェームズ いえ、そうではありません。今回の国防長官交代は、裁判でトランプ側に勝ち目があり、その後に想定される極左による反トランプデモを睨んだものなのです。

──あっ、トランプにはまだ勝ち目があるんですね。いまや世論はすっかりバイデン勝利で埋め尽くされているんで、どうなるんだろう?と思っていたんです。

ジェームズ それはよくわかります。いまやディープステート、そしてその上部構造のグローバリストが完全に世論を作っていますからね。しかし、選挙はまだ終わっていません。マスメディアが勝手にバイデン当確と言ってるだけで、実際にはまだ続いています。その証拠に、Real Clear Politicsという米国大手メディアが、今回の大統領選の天王山であるペンシルベニア州でのバイデン当確を消しました(TOPページ右側に表示されている)。RCPは米国政治専門メディアではおそらく最も公平で信頼できるところで、統計データも正確です。

 

──ということは、まだ集計すら終わっていないんですね。

ジェームズ 終わっていません。それをメディアは終わったかのように言ってバイデン勝利の記事を垂れ流していますが、まだ開票途中なんです。

──メディアは、トランプには開票途中で勝利宣言したと言って怒っていましたが、自分たちがやるぶんには構わないんですね。

ジェームズ そこが、マスコミが支配する選挙の実態です。アメリカでは憲法に則って選挙に終止符が打たれます。なぜ、そうしたのかというと、建国の父に代表されるような知性、品性、資産、愛国心、自己犠牲の精神を兼ね備えた、モラルある実力主義からなる擬似貴族制をモデルとした、エリート主導の新型共和制を基にした選挙人制度を作ったわけです。それでも、ここ最近のアメリカの大統領選は、マスコミの力が強すぎて、憲法の精神が形骸化していました。理由は近代マスコミという、発信者から受信者に一方通行のコミュニケーション構造で、口だけのフェイクなエリートを量産し、かつ彼らを守ってきたからです。典型的なフェイクエリートが故ジョン・マケイン上院議員です。

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