【2021年の予言】新型コロナ予言的中のサイキックが来年を語る「コロナは来春収束」「リーダー暗殺」「トム・クルーズが…」

 新型コロナウイルスパンデミックをはじめ、2020年は混乱の一年だった。来年こそは……と願う人々は多いだろうが、英国のサイキックによると来年もどうやら厳しい一年になりそうだという。英「Express」(11月21日付)他が報じた。

Psychic who claims he ’predicted coronavirus’ forecasts what 2021 has in store for royals (Express)


 英ロンドン出身のニコラス・オージュラ氏は未来を予知する能力を持つサイキックだという。彼は予知夢で未来のビジョンを見るといい、数年前から新型コロナウイルスパンデミックやトランプ大統領の敗北を予言していたほか、BLMの抗議活動にまつわるビジョンも見ていたと主張している。

 前世療法士占星術師としても活躍するニコラスは、早くも2021年のビジョンを公開している。早速その内容を見てみよう。

ニコラス・オージュラ氏。画像は「Express」より引用


■新型コロナウイルスのパンデミックは来年春までに終息する

 まず誰もが気になるのは、新型コロナウイルスによる混乱がいつまで続くのかということだろう。ニコラスのビジョンによれば、新年の後に感染者の増大は頭打ちになり、春ごろには制御が可能になっているという。ただし、ウイルスをめぐるパニックや各種規制は2022年ごろまで続くとのことだ。

 一方で、ニコラスは別の感染症に関して警告を発している。それは豚インフルエンザで、「警戒心を呼び起こすものになるだろう」とのことだ。


■暗殺事件の発生

 ニコラスによると、2021年も世界的に政治が混乱するという。BLMのような抗議活動はより激化し、世界的に政治家のセックススキャンダルが多発するほか、ヨーロッパや中東、アフリカで極右政治が台頭するという。また、火山の噴火で気候に影響が出るといい、「大勢の人々がよりよい生活のために移動する」というビジョンも見たということだ。

 またニコラスは「世界的に有名な男性リーダーが暗殺される」という不吉な予言をしている。それが誰かははっきりしないというが、この暗殺事件は世界中に大きな衝撃を与えることになるといい、ニコラス本人も「当たって欲しくない」と語っている。

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