元MI6最高スパイがついに告白「UFO&エイリアンは確実に存在する」!! “国連UFO総会”の極秘開催情報まで… 想像を超えた実態暴露!

 著名人やVIPの“UFO発言”は常に注目を集めるが、諜報機関のトップだった人物の発言であれば発言の重みも違ってくるだろう。先ごろ開かれた会議で、かつて「MI6」でチーフを務めていた人物の“UFO発言”が話題だ。

■MI6の元トップ諜報員の発言に注目が集まる

 2009年11月から2014年11月まで、イギリスの秘密情報部「MI6」で責任者を務めていた現在64歳のジョン・サワーズ氏は、「我々人類は宇宙で孤独な存在では決してなく、地球外生知的命体が現実に存在すると信じている」との考えを表明している。

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「Brobible」の記事より

「地球を持つ太陽系と同条件の惑星系が(この宇宙に)無数にあるとしたら、それはすごいことだと思います。この惑星が比類なきものでも何でもないという前提で考えを進めるべきだと思います」と、サワーズ氏は10月にロンドンで開催された「デジタルトランスフォーメーションEXPO」で発言している。地球にいる我々は決して唯一の存在ではないというのだ。

 ライフスタイル系メディア「Brobible」の記事によれば、地球外知的生命体について、誰かが何かを知っているのだとすれば、サワーズ氏も同じことを知っていると考えるのが自然であるという。なぜなら、彼は世界最大のスパイ機関の1つであるMI6の元トップ諜報員であり、さらに氏はUFOの極秘事項に関する陰謀者側の片棒を担いでいると言われているからだ。

 フランスの航空専門家のギルス・ローレント氏は、2007年2月13日、14日に国連で秘密裏に開催された“UFO会議”にサワーズ氏が出席していたことを指摘している。そして、この秘密の国連総会でUFO情報に関する協定が結ばれ、各国で情報操作が行われているという。

 ローレント氏によれば、会議の1時間半が最近のUFO目撃の議論に費やされ、2つの条件が満たされた場合、2009年にUFOレポートに対する「公開」の公式ポリシーを策定することに合意していたという。その2つの条件とは、1つは民主主義国家の平和と安定が脅かされることで、 2つ目の条件は、UFOの目撃が現在のレベルで続くことである。2009年に国連からUFOについて何も発表されなかったということは、この2つの条件は満たされなかったということになる。

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ジョン・サワーズ氏(右) 「Brobible」の記事より

■極秘裏に開催された国連の“UFO会議”とは

 この秘密の“UFO会議”には、28の加盟国の40人の代表者が参加していたという。また会議の状況によっては、出席できなかった加盟国に3月末までに報告書が正式に発表される可能性があったとローレント氏は言及している。

 国連の“UFO会議”が行われた理由としては、当時世界中で前例のないほどの数に上っていたUFO目撃報告に、国際社会が対処するためであるという。

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