【緊急】反ワクチン団体トップの元製薬会社女性、「殺される」と予告した後に本当に謎の死を遂げる! 闇の勢力に消されたか?

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画像は「getty images」より

 元大手製薬会社代表で反ワクチン団体の創設者である女性が、自身の死を予感させる警告を発した後、実際に死亡したことが明らかになった。

 医療系ニュース「The Defender」が、製薬大手「メルク・アンド・カンパニー」の元代表で、ワクチン接種義務化法に反対する団体「Learn The Risk」設立者であるブランディ・ヴォーンさんが、今月7日に胆嚢の合併症で亡くなったと報じた。

 製薬業界に身を置いていたヴォーンさんが一転してワクチンのリスクを訴えるようになったきっかけは、メルク社で販売していた非ステロイド性抗炎症薬「Vioxx」が脳卒中や心臓発作のリスクを倍増させることが判明した事件だったそうだ。これを機に流通している薬剤の安全性に疑問を持つようになったという。

「医療業界で言われていることの多くは、単に真実ではないのです」(ヴォーンさん)

 その後、製薬会社を離れ、ヨーロッパで8年間生活したヴォーンさんは、医療精度がアメリカとまったく異なっていることに衝撃を受けたという。それからますます米国の医療業界への疑惑を深めていったヴォーンさんは、医学的な理由がなければ幼稚園に入園する際に児童に予防接種を義務付けるカリフォルニアの州法「SB227」のリスクを伝える団体「Learn The Risk」を創設した。

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画像は「Brandy Vaughan (Facebook)」より

 だが、製薬業界の闇に正面から切り込んでいったヴォーンさんには敵も多かったようだ。昨年12月1日、ヴォーンさんは不穏なメッセージをフェイスブックに投稿していた。

「私は自分の命を自ら断つことは絶対にありません。(中略)抗うつ剤を飲んだことはないし、うつ病と診断されたこともない。日常的に医薬品を飲むこともないので、不意に、あるいは突然死に至るようなものは飲んでいないし、違法薬物も一度もやったことがありません。(中略)もし私の身に何かが起こったとしたら、それは殺人です。私の仕事や人生の使命を考えれば、誰が何のために私を殺したのかは分かるでしょう。私は交通事故にも遭いにくく、また最高の健康評価を得ています。もし私に何かがあったら、親しい友人らがGoFundMeを立ち上げ、私立探偵を雇うように手配してあります。(中略)こうしたミッションや類似のミッションに従事していた多くの人が殺されてきましたが、このデタラメを止める時が来たのです。私は声をあげることをやめません」(ヴォーンさん)

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ヴォーンさん親子の支援ページ。画像は「GoFundMe」より

 

 ヴォーンさんの親しい友人に話を聞いたオルタナティブサイト「Collective Evolution」(12月11日付)によると、ヴォーンさんは死亡する数日前にもまったく健康そうに見えたという。死因は胆嚢の合併症とはされているが、カリフォルニア州サンタバーバラ郡警察は、まだヴォーンさんの死因を調査しており、毒物検査の結果が出るまでにはまだ時間がかかるそうだ。

 だが、ヴォーンさんの死に製薬業界が関わっているとしたら警察の調査も真実にはとどかないだろう。真実を暴けるとしたらヴォーンさんがフェイスブックのメッセージで言及した私立探偵グループしかない。今後の真相解明に期待したい。

 

参考:「The Defender」、「Collective Evolution」、ほか

編集部

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