チリ版ロズウェル事件が本家と同レベルでやばい! 軍が墜落現場調査、筒状UFO、地震・停電…

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 事件当日の夜は、軍のヘリが一晩中村の上を飛行し、軍用トラックが丘に向かっていったという報告や、布に包まれた巨大な物体をヘリが運び去ったという証言があるという。

 軍の動きは明らかに異常で、パイウアーノだけでなく近隣地域でも軍の統制が敷かれ、宿泊施設には観光客だと名乗る外国人が多数押し寄せたという。

運び出されたUFOの残骸か? 画像は「WIKICHARLIE」より


 数日後、軍は嵐のように村から消え去り、平穏が戻ったが、結局彼らが何をしていたのか住民らに説明されることはなかった。後日、数人の村人が墜落現場を訪れたが、軍がその場を荒らしていった形跡はあったものの、墜落した飛行物体の痕跡は綺麗さっぱりなくなっていたそうだ。ただ、長さ5m深さ40cmの裂け目が地面に広がっておいて、その付近にはブーツやトラックのタイヤ痕が無数残されていたため、UFO墜落説がにわかに信じられるようになったという。

 チリのセロ・トロロ汎米天文台は墜落したのは気球だとしてUFO説を退けたが、気球である証拠は何も提示しなかった。軍は完全に黙秘を貫いている。

 パイウアーノは以前からUFOの目撃例が多く、稀な土壌組成の土地としても知られているという。またなんどもチリ軍と米軍の合同軍事演習が開かれているなど、不穏な動きが以前からあったそうだ。さまざまな奇妙な点がある事件だが、現在まで墜落の真相は明らかになっていない。

 

参考:「Mysterious Universe」、ほか

編集部

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