【重要】CIAには全ソーシャルメディアのハッキングツールがある!LINEどころではないスマホごと筒抜け…ウィキリークス公開

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 世界中で人気の動画アプリ「TikTok」は、中国共産党のスパイアプリだと噂されているが、完全なプライバシーに守られた安全なアプリなど、そもそも存在しないのかもしれない。インド地政学情報サイト「Great Game India」(1月11日付)によると、メッセンジャーアプリ「WhatsApp」や機密性が高いと言われる「Telegram」でさえ、CIA(米中央情報局)には筒抜けだという。当然、日本で主流の「LINE」などもたやすくハッキングできるだろう。

 最近、WhatsAppは利用規約を更新し、フェイスブックとのデータ共有を全ての利用者に義務付けた。これに対し、テスラ社CEOのイーロン・マスク氏は、より安全性の高いアプリ「Signal」の使用を呼びかけた。しかし実際のところ、CIAはWhatsAppだけでなく、Signal、Telegram、Weibo、Confideといったあらゆるアプリの暗号化を無効化し、スマートフォン自体をハッキングすることができるツールを開発しているという。

画像は「Great Game India」より

 その証拠とされるのが、2017年3月7日に、ウィキリークスが公開した、コードネーム「Vault 7」と名付けられた米中央情報局(CIA)の8761にも上る機密文書群である。

 文書には、車やスマートテレビ、ウェブブラウザ、ほとんどのスマートフォンのOS、マイクロソフト・ウィンドウズ、macOS、リナックスなどのOSに侵入する能力や、CIAが開発したスパイソフトウェアに関する詳細が記載されている。

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