【重要】CIAには全ソーシャルメディアのハッキングツールがある!LINEどころではないスマホごと筒抜け…ウィキリークス公開
2021.01.18 16:00

CIAはWhatsAppやTelegramなどの暗号化を回避するために、スマートフォンそのものをハッキングし、バッググラウンドでコードを実行することで、利用者に気づかれることなく、アプリ内で音声とテキストメッセージが暗号化される前に、生の情報を盗み見る手法を取っているそうだ。
2016年の時点で、CIAのハッキング部門は5000人以上を抱え、1000を超えるハッキングシステム、トロイの木馬などのウイルスを含む“兵器化された”マルウェアを開発していたという。
どんな暗号化システムが開発されようと、ハッキングする側は必ずその抜け道を見つけ出すことだろう。国に支援された公的な諜報機関ともなれば、国家安全保障上の問題として膨大な予算と人員を投入できる。先日、ドナルド・トランプ大統領のあらゆるSNSアカウントが凍結されたが、ビッグテックによる独裁的な検閲がまかり通る今後の世界では、さらに個人のプライバシーが蔑ろにされ、監視社会化していくことは必至だろう。
参考:「Great Game India」、ほか
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