【証拠アリ】ジョー・バイデンのYouTube番組のdislikeが大量削除される → それでもlikeよりdislikeの方が多い!検閲に勝るバイデン不支持

 就任前に67%の高い支持率だと報じられたジョー・バイデン新大統領だが、実際は不人気だという噂が後を絶たない。そうした中、YouTubeがバイデン大統領の不人気っぷりを隠蔽しているとする“証拠”が飛び出した。

 米保守系ニュース「The Gateway Pundit」(1月21日付)によると、バイデン大統領のホワイトハウス公式チャンネルの動画につけられた低評価が大量に消されていたというのだ。

画像は「The Gateway Pundit」より


 問題の動画はホワイトハウスのサキ報道官が21日に行なったプレスブリーフィングである。SNS「Gab」に投稿されたキャプチャ画像を見てみると、3時11分に1万の低評価(高評価は1800)があったにも関わらず、同日の7時31分に低評価が3100まで大幅に減少している(高評価は2500)。単純計算で、約7000の低評価が削除されたと考えられる。

 ちなみに現時点では低評価3.1万、高評価7700となっており、悲しいかな、大量削除の効果は見られない。

 とはいえ、いずれにしろYouTubeが意図的に低評価を削除していた可能性は問われるべきだろう。もし低評価が低評価であることだけを理由に削除されていたとしたら、正当性を欠いた検閲に他ならない。

 もとより不人気を噂されてきたバイデン大統領が、本当に8000万票以上を獲得したのか疑うトランプ支持者は多い。そうした中、YouTubeで圧倒的に低評価が多く、高評価が少ないという事実は不人気の証拠を提供してしまう恐れがある。そこで真実の暴露を恐れたYouTubeが低評価の大量削除という隠蔽工作に走ったとしても何の不思議もない。恥知らずではあるが、検閲ルールはプラットフォームを提供している側の思いのままだ。

画像は「YouTube」より
画像は「YouTube」より

 ちなみに該当動画以外にもバイデン政権のホワイトハウスチャンネルが公開している動画は軒並み低評価が多い。就任式の動画に至っては、低評価6.6万、高評価1.3万とその差はますます激しい。

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