Qアノン予言「3月4日トランプがアメリカ共和国の大統領に就任」株式会社アメリカが崩壊、世界緊急システム発動!?

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

■史上最も人気がない大統領バイデン

画像は「Getty Images」より引用


 米大統領選が終わってからも、ドナルド・トランプ前大統領の落選を未だに信じていない人々は多い。誰が見てもトランプ優勢だったのに、一夜にしてバイデンの得票数が一気に約13万票増えたというバイデンジャンプという怪奇現象。勝者となったジョー・バイデンは、ドミニオン投票集計システムを駆使して不正選挙で勝利したという噂もある。数々の疑惑が明かされないまま大統領になったバイデンだからこそ、史上最多の得票数にもかかわらず、「史上最も人気がない大統領」と揶揄されているのだろう。

 バイデン政権に移行したアメリカだが、前大統領であるトランプの人気は未だに根強い。その証拠に、2月15日の「大統領の日」には、トランプの地元であるフロリダ州ウェストパームビーチでトランプ支持者が多数詰めかけてお祝いをした。就任式以来、久しぶりに公の場に現れたトランプが沿道の支持者に向かって手を振った。この日のトランプの模様をライブ中継で視聴した人の数は50万人以上、対してバイデンの演説を聞いた人は5万人もいなかったという。

画像は「Gateway Pundit」より引用


■「3月4日、トランプ前大統領がアメリカ共和国の大統領に就任する」

 トランプの人気・影響力は未だに健在のようで、「3月4日、トランプ前大統領がアメリカ共和国の大統領に就任する」という噂がネットを中心に駆け巡っている。

 噂の出どころは、熱狂的なトランプ支持者である「Qアノン」である。彼らは主に、この世はディープ・ステート(闇の支配者)に支配されているなどという陰謀論を展開している。ディープ・ステートの正体には諸説あるのだが、ざっくりと説明するとロスチャイルド、ロックフェラーといった国際金融資本家などのトップエリート、あるいは王室、バチカンなどで構成されており、金融システムを利用して人類から不当に金を搾取し、この世を恐怖で支配しているという。さらに、彼らは悪魔崇拝者で小児性愛者であり、人身売買も行っているとQアノンは主張している。

 トランプ前大統領はディープ・ステートによる支配から人々を救うために戦っていると「Qアノン」は説いている。そして、バイデン派はいわゆるディープ・ステート側で、トランプは「悪魔と戦う救世主」だとして支持しているのだ。

 さて、ではどうやって、トランプがアメリカ共和国の大統領に就任するのであろうか?

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