【再掲】【アナンド君の予言】コロナ的中のインド14歳少年最新予言…日本に大災害も?

 新型コロナウイルスの出現を予言したインド人少年アビギャ・アナンドくんが、新たに恐るべき予言をしている。明日2月10日ごろ、宇宙では惑星直列が起こり、その影響で世界に未曾有の大変化や経済崩壊の恐れがあるというのである。

 日本では緊急事態宣言の一部解除が検討されるなど明るい話題も出てきているが、一方で世界に目を向ければ、ミャンマーでは軍事クーデターが起こり、新型コロナウイルスのワクチンが変異株に効果がない可能性が示唆されるなど、予断を許さない状況が続いている。アナンドくんが予言するような事態に陥りかねない危うさは、今も全く変わっていないのだ。

 いかに、アナンドくんの予言に関する白神じゅりこ氏の記事を再掲する。何が起きても不思議でない現在、我々にできるのは備えることだけである。

(編集部)


――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 インド人占星術師アビギャ・アナンドくんは、新型コロナウイルスの出現を予言的中させたことで一躍有名となった。世界の神童トップ100人にも選ばれたという。

 筆者は昨年12月にもアナンドくんの記事を寄稿しているが、その際、「2020年12月20日にスーパーバグ(超多剤耐性菌)が発生し、2021年3月31日まで続く」というアナンドくんの予言を紹介した。

 そして、アナンドくんが予言した12月20日、イギリスで感染力が7割強い新型コロナウイルスの変異株が見つかったり、イギリス全域で3度目のロックダウン(都市封鎖)となった。欧州ではこの変異株が流行の兆しを見せており、日本においてもイギリスに渡航歴のない10歳未満の女児から変異株が見つかっている。

 予言通りの時期に登場した変異株、これこそがアナンドくんのいう「スーパーバグ」なのだろうか?

 次々と災いの予言を的中させていくアナンドくんは、「2月10日には未曾有の大変化が起こり、世界的な経済崩壊が起こる」という予言もしている。一体何が起こると言うのだろうか?

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アビギャ・アナンドくん。画像は「アナンドくん公式サイト」より引用


◆木星と土星の恐怖のコンジャンクション

 アナンドくんはインド占星術を用いて予言をしているのだが、どうやら2月10日頃の惑星の配置が悪い影響を及ぼすようだ。問題となるのは木星と土星の大接近、いわゆる「グレート・コンジャンクション」である。

「グレート・コンジャンクション」といえば、昨年12月22日に約400年ぶりに起こって話題となったことは記憶に新しい。西洋の占星術からすると、木星と土星の「グレート・コンジャンクション」は支配の「魚座」から自由の「水瓶座」に時代が変わることを暗示する、素晴らしいコンジャンクションとされた。

 しかし、アナンドくんはインド占星術で占っているため、コンジャンクションは「水瓶座」ではなく、「山羊座」となっている。そのため、彼の占いではかなり悲観的な未来が予測されたのである。

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