コロナ的中の14歳アナンド少年が“今後の予言”公開! 来年3月・11月、戦争、経済崩壊… 絶望の時代を生き抜く「7つの方法」も!

 今日の世界的パンデミックを昨年8月の時点で“予言”していたインドの神童、アビギャ・アナンドが今後の見通しについて新たな発言を行っている。世界を覆う災厄は12月20日から一段と苛烈さを増し、来年3月までこの世を奈落の底に落とし込むという――。

■来年3月まで猛威を振るう第3波、第4波

 天才少年にして占星術師、そして神童であるインドの14歳、アビギャ・アナンドは昨年8月、自身が運営するYouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、2019年11月から始まる世界規模のパンデミックを“予言”していたことで一躍話題となった。

 インド占星術に基づくアナンドの“予言”だが、最近になって再び動画の投稿を再開し今後の見通しを語っている。そしてその内容はなかなか厳しいものである。

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「Dimsum Daily」の記事より

 アナンドによれば今年11月20日から28日の間の悪い“星回り”の影響を受けて災厄は再び猛威を振るい12月20日から本格化するという。さらに同19日から28日の間の天体の配置によって、戦争、疫病、パンデミック、経済崩壊、人々の恐怖の増大の可能性が著しく高まってくるというのである。現在イギリスやアメリカで接種が始まっているワクチンだが、今回のワクチンはこれらのリスクの解決策にはならないということだ。

 12月20日から本格化する第3波、第4波のパンデミックは2021年2月いっぱいまでは暴走を続け世界に大打撃を与えるという。新型コロナだけであればまだしも、経済崩壊や戦争のリスクも高まるというのだからたまったものではない。いったいどういうことなのか。

 “予言”はアナンドによる占星術的分析によるものであり、星回りによって起こっている天体現象であるという。来年2月までにこうした星回りの詳細が徐々に一般にも明かされてくるということだ。

 明るい話題となるのは来年3月以降からはこうした星回りの影響による危機的なリスクは徐々に弱まり、来年11月には終息するという。その後、世界は新しい時代を迎えるというのである。最悪の事態は2月いっぱいまで続き、その後ようやく11月になって医療的には“コロナ前”に戻るということになる。ただ、やはり厳しい“予言”であることには違いがない。

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