画像も入手! 「紀州のドン・ファン」野崎幸助さんが生前、警視庁に供述した時の謎の内部資料が流出!

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「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さんが生前、警視庁に供述したときの内部資料が流出している。これを所持している自称フリーライターは、それを手に入れたのが、殺人容疑で逮捕された元妻だというから驚きだ。

 4000人の美女たちとの交際に30億円を費やしたとメディアで豪語していた「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さんが約3年前に不審死した事件で、和歌山県警は4月28日、元妻の須藤早貴を殺人容疑で逮捕した。逮捕容疑は18年5月、野崎さん宅で何らかの方法で覚醒剤を口から摂取させ、急性覚醒剤中毒を引き起こした疑い。県警は須藤容疑者のスマートフォンから、事件前に覚醒剤について調べた形跡を発見、密売人を通じて覚醒剤を入手したと見られる部分もあるという。

 奇妙なことに、この逮捕前、「早貴から手に入れた」という野崎さんに関する警察資料の買い取りをメディアに迫った男がいた。男は40代、フリーライターを名乗っているが過去の仕事実績を聞くと「表立ってはやっていない」と不可解な返答。須藤とは「野崎さんとの結婚(18年2月)より前に、映像撮影を通じて知り合った」と言っている。過去に野崎さんが、写真誌で女子プロボクサーの高野人母美と高級デートクラブを通じて援助交際をしたと語ったときの一部音声記録も所持していたが、警察資料ともども数十万円での買い取りを複数の雑誌などに求めていた。

 結局、どこの媒体も買い取りに応じることはなかったのだが、その後、この男から資料の一部を見せてもらうことができた。

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問題の資料の一部。


 資料は03年、警視庁が作成した供述調書で、供述人は野崎さん当人。当時62歳だった野崎さんが「被害者」として、知人に金属バットで襲われた被害を報告している。興味深いのは、そこで書かれた家族構成は30歳下の当時32歳の女性を妻としていることだが、記載によると、消費者金融を営んでいた野崎さんは、東京都国分寺市にて150万円を貸していた男A(書面では実名)に乗っていた車を金属バットで殴られ、フロントガラスなどが壊される被害に遭ったとしている。現場はAの自宅前、和歌山から部下と一緒に日産キャラバンを運転して貸した金の返済を求めていったところAと押し問答となり、金属バットで襲われたため、駐車していた車に逃げ込んだところ、車を壊されてしまったとの内容だ。その修理代金の見積もりが約12万円であったことも記されている。

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