CIAが秘密兵器「心臓発作銃」で暗殺した犠牲者リストが大物すぎる! 蚊に刺された感覚 → 速攻で死んで証拠も残らず!

そして、心臓発作銃の犠牲者である可能性を示す記録も公開され、そこにはクレイ・ショー、ジョン・エドガー・フーヴァー、マリリン・モンロー、ジョン・F・ケネディなど、多くの有名な人々が名を連ねていたという。
一方でソ連のKGBは、破砕されたシアン化物カプセルから毒ガスのジェットを発射する独自の心臓発作銃を長年にわたり使用してきたことも極秘資料から明らかになった。これも同様に犠牲者を心臓発作で死んだかのように見せる“暗殺道具”である。このKGBの心臓発作銃は、KGBエージェントのボグダン・スタシンスキーによって何度も使われ、彼は1957年と1959年にこの銃を使ってそれぞれウクライナの民族主義者の指導的人物レブ・レベットとステパーン・バンデーラを殺害した。
チャーチ委員会の調査結果は、CIAや他の諜報機関による暗殺などの不快な慣行を禁止する法律につながり、心臓発作銃は没収された。当時は米軍に引き渡されて保管されていたとのことであったが、その後は紛失してしまったのだという。
“陰謀論”では心臓発作銃はCIAの元へと戻ったという。そして2019年の民主党予備選挙に出馬したバーニー・サンダースを落選させるために心臓発作銃が使われたというのだ。その証拠に選挙期間中のサンダースは心臓発作に苦しんでいたという。
心臓発作銃は今もCIAによって密かに使われているのだろうか。そしてこの不気味過ぎる心臓発作銃の機能が最新技術で進化を続けているのであれば、なおのこと厄介だ。心臓発作銃をはじめ極秘の暗殺技術について何か新たな情報があればまたお伝えしたい。
参考:「Mysterious Universe」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊CIAが秘密兵器「心臓発作銃」で暗殺した犠牲者リストが大物すぎる! 蚊に刺された感覚 → 速攻で死んで証拠も残らず!のページです。マリリン・モンロー、CIA、銃、暗殺、仲田しんじ、KGB、冷戦、毒殺、心臓発作、JFKなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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