東京五輪強行は「極秘の核シェルター建設」のため? 上級国民の“要人”向けか…五輪関連開発が2040年代まで続く理由!

 ある政治団体のリーダーはこの件について講演でも言及。「位置的に有事の際の要人向けシェルターに繋がっていると見るのが合理的で、安倍政権あたりから上級国民優遇が露骨になってきたのは、この極秘シェルターに入れる人々の選別をしているからだ」とまで言っている。

「戦時中に陸軍大本営があった巨大防空壕を一部転用した溜池山王駅も、駅職員から『地図にもない用途の分からない開かずの扉が線路内にある』との証言がある。こうした謎スポットは軍事利用の予定だったものが、訓練にも使用されてないことから要人向けに転用することになったのだろう」(講演より)

 よくある都市伝説だろうと笑う人もいるだろうが、そもそも都市伝説には虚構が混じっていても基本線は的を得ているものも多々ある。日本にはかつてアメリカ駐留軍人が数万員も住んでいた区域が存在し、付近には鉄道も開通。表向き貨物列車用のホームだったものが、実は極秘の避難ルートだったという話は実在し、そうした施設跡の転用というのは実在する話だ。

 この五輪建設ラッシュでは核シェルターならずとも、何らかの施設が極秘完成していても不思議なことではなく、都市整備局によると五輪関連開発はなんと2040年代までのスケジュールに伸びており、いかにも五輪目的が表向きの看板でしかないのはたしかなのだ。

文=ジャーナリスト・片岡亮

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