東京五輪強行は「極秘の核シェルター建設」のため? 上級国民の“要人”向けか…五輪関連開発が2040年代まで続く理由!

画像は「Getty Images」より引用


 新型コロナウイルスの影響で各競技の予選が中止になっていても、頑なに開催の強行姿勢を崩さない東京オリンピック・パラリンピック。30兆円ともいわれる経済効果がその下心にあったはずだが、それも海外からの観客を断念して見込み益は急落。もし無観客開催となれば、予定より大幅に増えた予算により、経済損失の方が大きいのではないかという声すらある。これには政府や省庁の関係者からも「なぜ早く中止の計画を立てないのか?」の声まで聞かれるのだが、実は一部ではこんな都市伝説も生まれている。

「東京五輪は、極秘の核シェルター建設の隠れ蓑になっているから中止にできない」

 東京五輪開催決定を契機に、やたらと首都圏の大規模な再開発が行なわれるようになったのは事実だ。高輪ゲートウェイ、虎ノ門ヒルズの2駅が開業し、日本橋、浜松町、品川などでも大規模開発、渋谷、横浜、有明、池袋といったエリアでも新商業タワーやスペースが続々。羽田空港では直結の大型ホテル・天然温泉までが開業した。虎ノ門では東京タワーと肩を並べる日本一の超高層ビルも建設されているほか、空港拡大や客船ターミナル開業のインフラ整備など、どれも五輪のインバウンド市場拡大を見越して決まったものばかり。新国立競技場や五輪関連施設の建設などと併せて、建設業界がバブル的な五輪特需となっている。

 そこでウワサされたのが、上級国民だけが招待される極秘の地下・核シェルターをドサクサ紛れに完成させるという話。もともと地下鉄の一部では戦時中に掘られた皇居や国会議事堂、首相官邸などと結ぶトンネルが存在しているといわれ、そこからさらに地下居住区にするのを五輪の建設ラッシュに見せかけて工事している説だ。

 国会議事堂の地下通路は人気漫画「ゴルゴ13」でも「国会議事堂駅は核シェルターである」との説が登場、長く陰謀論者のネタになってきたものだが、それ自体は実際に存在するもので、ウワサではこれと繋がっているのが地下6階の深さにある半蔵門線の永田町駅ホーム、そこには使われている様子のない「倉庫」と書かれている謎のドアがあり、皇居や赤坂御苑から近い位置に不自然に存在する地下通路もあるといわれる。

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