【なんと】ロシアがチベット仏教僧を宇宙飛行士のトレーナーに抜擢! 数週間呼吸せずに生きる超能力「トゥクタム」を取得するため!?

ロシア科学アカデミーの精神生理学部門責任者であるユーリ・ブベエフ教授は、チベット仏教最高指導者であるダライ・ラマ法王の許可の下、瞑想中の僧侶を科学的に分析した。瞑想中に脳が外部の刺激に反応しない状態を生み出すことを発見し、長期ミッション中の宇宙飛行士らの衝突を避けられることが期待できるなど多くの発見があったが、特に教授を驚嘆させたのは、トゥクタムだった。
「脳波だけでなく、心電図、サーモグラフィ、組織内の酸素濃度なども調べました。私たちが興味を持ったのは、どうして体が分解されないのかということです。通常、死体の血流が止まり、脳が低酸素状態になり、脳死になり、分解が始まるというのが一般的な流れです。何日も何週間も、彼らは眠っているように見えました」(ブベエフ教授)
ブベエフ教授によると、トゥクタムの効果は2〜3週間継続し、その後、遺体は急速に腐敗していく様子が観察されたという。チベット仏教では、これは瞑想者の意識が別の次元に転移した証拠と見なされ、これをもってやっと遺体を火葬することができる。
医学的に死んだ宇宙飛行士をミッションに送り出すわけにはいかないが、ブベエフ教授は、トゥクタムを人工冬眠の技術として取り出し、長距離宇宙旅行に応用したいと考えているそうだ。またチベット仏教にはデロクと呼ばれる一時的に仮死状態を生み出す方法もあるため、こうした瞑想法と現代の心理工学を融合することが目標だという。
チベットの叡智が宇宙に飛び出していく日は来るのだろうか? 今後の研究にますます期待したい。
参考:「Mysterious Universe」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【なんと】ロシアがチベット仏教僧を宇宙飛行士のトレーナーに抜擢! 数週間呼吸せずに生きる超能力「トゥクタム」を取得するため!?のページです。瞑想、チベット仏教、ロシア、宇宙飛行士、トゥクタムなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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