10月13日は時代の大転換期、大惨事が起きる!? 地震、噴火…予言書『日月神示』の「旧九月八日」
◆時代の大転換期はまもなく
これらのことから『日月神示』の予言が示す、時代の大転換もいよいよ間近だと考えている。
天の異変、気つけと申してあろうが、冬の次が春とは限らんと申してあろうが
夏に雪降ることもあるのだぞ
神が降らすのでないぞ、臣民が降らすのだぞ
臣民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ
わけのわからん病ひどくなって来るのだから、書かしてある御神名、分けて取らせよ
旧九月八日までに何もかも始末しておけよ
心引かれること残しておくと、つまらんことでつまらんことになるぞ
もう待たれんことにギリギリになっていること、わかるであろうがな

この「天の異変」と記されているように今年は異常気象であった。「冬の次が春とは限らん」「夏 雪降る」とあるように、南米の砂漠では積雪、グリーンランド山頂では観測史上初の雨が観測された。永久凍土や南極の氷床融解も進むなど、暑い場所は寒くなり、寒冷地で暑い日が続くなど異常な気候が続いている。「天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ」は、明らかにアフリカ大陸における蝗害――数億匹ものイナゴの大量発生による各地農作物の被害と深刻な食糧危機を意味しているだろう。「わけのわからん病ひどくなって来る」とは、言うまでもなく今のコロナ禍のことだ。
「旧九月八日までに何もかも始末しておけよ」
この句は何を意味しているのか。大転換と切替えに備え、覚悟を決めよ、ということか。または人類が始末されるのだろうか。
◆「旧暦9月8日」は10月13日(水)は仏滅で三隣亡で恐ろしい日だが……
今年、2021年の旧暦9月8日は、10月13日(水)となる。10月13日は「六曜」(毎日の吉凶占い)で見た場合、「仏滅」となる。「仏滅」は、六曜における大凶日とされる。あらゆるものが滅び、仏の功徳もないとされる日である。さらに「三隣亡」も重なっている。三隣亡とは、「火災を起こし、その災が三隣(三件隣り)までを滅ぼす大凶日」である。家を建てる、結婚式を挙げる、引っ越す――いずれにせよ、何か物事を起こすと不吉な結果になる日だ。
つまり、10月13日は二重に「大凶日」となっている。一方で「一粒万倍日」「一粒の籾を撒くと、万倍の籾を持った稲穂になる」とも言われるように、何か物事を始める良き日にも重なる。「一粒万倍日」が厄災を増幅させる作用にならなければいいのだが・・・・・・。
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2024.10.02 20:00心霊10月13日は時代の大転換期、大惨事が起きる!? 地震、噴火…予言書『日月神示』の「旧九月八日」のページです。白神じゅりこ、日月神事、大本教、ミロクの世などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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