「関東震度5強」の次は東北か、2026年千葉“崩壊”の予言も! 予知と前兆が一致!

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画像は「TBS NEWS」より引用

 10月7日22時41分、千葉県北西部の内陸を震源とするM5.9、最大震度5強、震源の深さ80kmの地震が発生。首都圏の交通が大混乱に陥り、水管橋の断裂や製油所の火災の他、複数の負傷者も相次いだ。東京23区で震度5強の揺れが観測されたのは10年前の東日本大震災以来のことであり、改めてこの国に暮らす誰もが地震被害と無縁ではないことが浮き彫りとなった形だ。

 実は今回の地震発生の前日、6日は新月となり、前後数日が地震に要注意とされる所謂「新月トリガー」のタイミングだった。そして、この地震ではさざまな前兆現象があったことも判明している。さらに今後、東北で大地震が続く可能性も捨てきれない。詳しく解説しよう。

■ダウジングで完全的中

 今回の地震は、筆者にとってはかなり以前から想定していたものだ。いくつかの要素があるが、まずは2年前に行なったダウジング地震予測がある。これは地図上にペンデュラムをかざし、これから地震が起こる場所を探るもので、2019年10月25日のダウジング結果で千葉県若葉区宮田が示されていたのだ。7日の地震は下記の図のように、まさに千葉県若葉区宮田からわずか12kmの地点が震源となった。

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気象庁の震源図にダウジングで出た地点を書き入れた(提供=百瀬直也)


■異常震域の法則にも合致

 過去の記事で紹介しているように、震源からかなり離れた地点で有感地震が引き起こされるという「異常震域」をともなう深発地震(深さ350km以上)では、その後1カ月以内に、異常震域となった場所の周辺でM6.0以上の地震が起きやすい傾向があることを筆者は発見している。

 そして今回の地震では、なんと7日前となる9月29日に日本海中部で該当する地震が起きており、まさに千葉県銚子市が異常震域となっていたのだ。最遠の異常震域ではなく、2番目に遠い異常震域ではあったが、まさに筆者が見出した法則性に合致している。

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提供=百瀬直也


■筆者の周囲でも明らかな異変

 筆者は最近、関東で有感地震が少ないことがずっと気になっていた。加えて、地震の約1週間前から連日のように頭痛があり、おかしいと思っていた。さらに金属音的な耳鳴りもずっと続いており、地震前日は頭痛と耳鳴りで仕事にならず、横になっていたほどだ。まさにその直後に襲ったのが今回の地震であり、筆者が住む東京都小平市では震度4を記録。PCラックの上に積まれた小物入れや書類が崩落し、大変なことになった。

 また、8月から「地震予知ハムスター」として飼い始めた3代目のスノーホワイトハムスター「シロ」(オス)にも異変が見られた。ハムスターの回し車の回転数が増えると地震が迫っていることを筆者は見出しているが、通常2千回前後のところ、地震当日は7936回と激増。翌朝は3590回と減ったが、まだ多めで、これは今後の地震の前兆かもしれない。

 なお、今回の地震後も筆者の頭痛と強い耳鳴りは収まらず、それを我慢しながら本稿を執筆している。筆者は長年にわたる観測から、頭痛が起きるとその3~4日後に関東圏で地震が起きる「3~4日ルール」という法則を独自に見出しているため、まだ警戒を解くことはできない。

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