「米軍艦につきまとうUFOはエイリアンかもしれない」国家情報長官が認める 宇宙人に言及

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画像は「The New York Post」より


 FBIやCIAを含む米国の16の諜報機関を統括する国家情報長官(DNI)のアブリル・ヘインズ氏は、ワシントン国立大聖堂で開催されたイベント「Our Future in Space」で講演、UFOについて衝撃の発言をした。米紙「The New York Post」(11月11日付)が報じている。

 米国防総省が夏に発表した衝撃的なUAPタスクフォース報告書では、UAP(未確認航空現象)と米軍の間に説明のつかない遭遇があったことを認めている。144件の目撃情報を分析したこの報告書では、宇宙人との関係を明確には断定していないが、それ以外の可能性も否定しておらず、謎はまだ続いている。

 これについて、いわばスパイのトップとも言えるヘインズ氏は、「議会やその他の人々が懸念している主な問題は、飛行の安全性と防諜の問題だ」と述べつつも、「地球外からやってくるかもしれない、我々が単純には理解できない何かがあるのではないかという疑問もある」と、UAPが地球外から飛来した可能性に言及した。

 ヘインズ氏はUAPと宇宙人との関与を口にした諜報機関関係者としては最上級の人物となったが、これは少し以前ならあり得ないことだった。UFOについて米政府が真剣に取り上げざるを得ない状況にあるのは喜ばしいことだろう。

画像は「The New York Post」より

 ヘインズ氏はUAPが適切に調査されるためには、より詳細な報告体制が必要だと強調した。

「私たちは、利用可能なさまざまなセンサーから有用な情報を収集する能力を高めなければなりません。そして、これらの分野での分析を深める必要があります。これは、私たちの諜報活動への取り組み方として、驚くべきことではありません。」(ヘインズ氏)

 一方、米政府はUFOについてかなりの情報をすでに持っており、その破片も所有していると噂されている。有用な情報の収集は確かに重要なことだが、まずはすでに持っている情報を早く開示してもらいたいものだ。

参考:「The New York Post」、ほか

編集部

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