グアテマラで家畜の大量死が発生! UMAチュパカブラが出没か!?

グアテマラのある村にて多数の家畜殺害事件が発生、地元の人からは悪名高いチュパカブラ(※)の仕業ではないかとの噂が広がっており、当局の調査を望む声が上がっている。
(※) 鋭い牙と爪を持つ謎の吸血生物チュパカブラは、1995年にプエルトリコの農場で初めて目撃されて以来、その噂は瞬く間に各国へと飛び火。わずか20年の間に、アメリカ大陸を代表するUMA(未確認生物)としての地位を確固たるものとした。チュパカブラはスペイン語で、「ヤギ(カブラ)を吸う(チュパ)者」という意味になる。これはヤギや牛などの家畜の血が抜き取られていたことに由来する。スペイン語圏ではChupacabras(チュパカブラス)と呼ばれるのが一般的。これまでチュパカブラの出没報告は枚挙に暇がなく、正体についても宇宙人説や皮膚病のコヨーテ説など諸説入り乱れているが、チュパカブラは自然に生まれた生き物ではなく、人間によって人工的につくられたものではないかという説もある。
地元メディアの報道によると、テクパンという集落にてここ数カ月の間、さまざまな生物が奇妙な状況で死んでいる様子が発見されているという。3月、75羽ものニワトリ、アヒル、七面鳥、そして数匹の豚が、正体不明の捕食者によって血を抜かれたような状態で殺害されているのが発見された。その数週間後には2度目の事件が発生、数匹の家畜が同様の方法で殺されている。
いずれの動物も失血死していることから、村の多くの人々は悪名高い吸血生物チュパカブラに殺されたのだと考えているそう。ある住民は「夜中にニャーと鳴くような声が聞こえ、オオカミのような動物の姿を見た」と証言している。また、地域の人々は被害が家畜だけにとどまらず、地域に住む子供たちも標的にされるのではないかとの懸念を露にしているそうだ。
もっとも、誰もが皆家畜の被害が本当にUMAによるものだとは考えていない。既知の生物だったとしても、これ程までの大量殺戮行為を行っているのは何なのか正体がわからないため対処もできず恐れることしかできないでいる状態だ。そのため、地域住民は「地元当局は現在の状況にもう少し注意を払い、すべて事件の背後にいる生物を特定するのを手伝ってほしい」と訴えている。
参考:「Coast to Coast AM」
【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】
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