【予言】2026年8月、日本上空に“謎のガス雲”が発生する!? 「破滅の預言者」が告げる5つの警告

「破滅の預言者」として知られ、エリザベス女王の崩御や新型コロナのパンデミックなどを予測してきたクレイグ・ハミルトン・パーカー氏が2026年に起きる一連の驚くべき予言を発表している。英紙「Mirror」によれば以下の5つだ。
■ドナルド・トランプ大統領の3期目
パーカー氏は自身のYouTubeチャンネル「raig Hamilton-Parker」に投稿した動画の中で、2026年に発効される非常事態宣言によってアメリカでの憲法手続きが機能しなくなり、将来的にトランプ政権が3期目に突入すると話している。
「既存のルールを覆すような何かが起こり、その時期は大きな紛争の時代となるでしょう」(パーカー氏)
事実上の第三次世界大戦が勃発し、アメリカをはじめ各国の政治が機能しなくなるのだろうか。
パーカー氏はまた中国とロシアがアメリカに対抗する同盟を結ぶことを示唆している。
「私は彼ら(中国とロシア)がアメリカと対立する際に協力するのを見ました。今私が見ているのも、まさにそれなのでしょうか? それとも、イランが関与しているのでしょうか? 私の感覚では、2026年には多くの紛争が発生するでしょう」(パーカー氏)

■日本上空のガス雲
パーカー氏は2026年に日本上空に壊滅的なガス雲が発生する可能性があると警告している。この予測は同氏が2015年に出版した『Messages from the Universe(宇宙からのメッセージ)』で初めて言及した。
「ナディ(南インドの古代聖者の写本)のリーディングで、ある国がガス雲に完全に包まれるという警告を世界に発することが示唆されました」と彼は説明した。
「最近、さらなる情報が出て、発生場所は日本である可能性が高く、時期はおおよそ2026年8月とされています。日本北部のおおよその場所も分かっています」(パーカー氏)
このガス雲が自然現象であるのか、あるいは爆発などによるものなかのは判然としていない。しかしパーカー氏は、未来は変わり得ると主張し「私がこれを共有している理由の一つは、人々に前向きな思考、祈り、そしてビジュアルを送ることで、未来への影響を軽減するよう促したいからです」と日本人を励ましている。
パーカー氏は大規模なサイバー攻撃の可能性についても警告する。
「2026年には、大規模なサイバー攻撃が発生し、仮想通貨、産業界、さらにはAI市場にも影響を及ぼす金融混乱を引き起こす可能性があります。金は上昇した後、下落する可能性があります。注意が必要です」(パーカー氏)

■イラン情勢
2026年3月にアメリカによるイランへのピンポイント攻撃が行われるという。
「きわめて的を絞った攻撃が見られるでしょう。指導部だけでなく、残存する核施設も対象になるでしょう。なぜなら、それらをそのまま放置することはできないからです」(パーカー氏)
一定の戦果を得た時点で攻撃はすぐに終了するという。
「作戦は急速にエスカレートし、その後停止するでしょう。突然の攻撃の後、撤退し、その結果はイラン国民に委ねられます。地上部隊が投入されるとは感じません。むしろ空爆と迅速な行動を期待しています」(パーカー氏)
その後のイランの未来は明るいという。
「イラン国民がついに圧政から解放され、経済的にも社会的にも、そして女性の自由と権利も保障された新しいイランが誕生するかもしれないという前向きな思いを届けてください。そのような未来は必ずやってきますが、まずは課題が待ち受けています」(パーカー氏)
■グリーンランドの運命
パーカー氏はアメリカの国益はグリーンランドの占領ではなく、最終的には商業協定の締結になると予測している。
「これはむしろ、大規模な経済協定につながる圧力と姿勢のように見えます。何らかの合意が成立し、グリーンランドの資源に関連したきわめて巨額の支払いが含まれる可能性もあります」(パーカー氏)
パーカー氏はグリーンランドの運命は交渉と戦略的合意にかかっており、最終的には経済的利益が政治的抵抗に打ち勝つだろうと考えている。
「たとえ多くのグリーンランド人が今は不安を抱いているとしても、投資規模の大きさを考えると、結果は有益なものとなるでしょう」(パーカー氏)
■国際情勢
パーカー氏はNATOは弱体化し始めており、2030年頃に新たな国際平和維持組織が出現する可能性があると考えている。
「どの国も、世界の治安維持の重荷を背負いたくありません。国連は常に無力で、介入が遅れてきました。NATO、国連、そしてトランプ大統領の政策の変化によって、紛争管理を通じて平和を維持する新たな組織が誕生するだろうと私は感じています。これはナディの観測結果が示唆するように、米中間の潜在的な紛争につながる可能性があります」(パーカー氏)
パーカー氏は中国について、多くの将軍が解任された最近の軍部の動きに注目し、新たな指導部が台湾に対する敵対的な動きを支持する可能性を指摘している。
「中国の経済問題は政情不安を引き起こし、2026年には世界の注目を集めることになるでしょう」(パーカー氏)

また、イギリスに対する中国の影響力についても言及し、スターマー首相が中国に取り入ろうとしていると非難した。
「国民は脅威を認識している。中国はインフラを支配し、機器を通じて監視を行い、軍事行動に影響を与える可能性があります。イギリスの産業、IT、AIの進歩を危険にさらす(中国との)協定は極めて危険です」(パーカー氏)
いずれも不穏なパーカー氏の“2026年予言”だが、パーカー氏は支持者たちに希望を持ち続けるよう促している。
「私たちは建設的な思考に集中しなければなりません。これらの混沌とした時代を経て、最終的にはより安定した世界が訪れるでしょう。しかし私たちは今、より優れた時代が到来する前の、困難な時代の最終段階を目撃しているのです」(パーカー氏)
10カ月あまりが残された2026年の先の読めない情勢は今後も続きそうだが、パーカー氏の言うように未来への希望を失わなずに前向きに日々を過ごしていきたいものだ。
参考:「Daily Star」、「Mirror」ほか
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