死者たちが語る“後悔”の正体とは? 最強霊能者が明かす、天国から届いた意外すぎるメッセージ

「死ぬ前に後悔すること」といえば、「もっと挑戦すればよかった」「家族との時間を大切にすればよかった」などが定番だ。では、実際に「死んだ後」の霊たちは、どんな後悔を抱えているのだろうか?
幼少期から死者と対話できるというアメリカの霊能者、ジル・M・ジャクソン氏が、あの世の住人たちから受け取った「共通の後悔」を暴露した。それは我々が想像するような深刻なものではなく、現代社会の盲点を突く、非常にシンプルでハッとさせられる内容だった。
死者たちの最大の後悔は「宗教」と「真面目さ」
「サイキック・オブ・ザ・イヤー」に2度選ばれた実績を持つジャクソン氏によれば、霊界の住人たちが口を揃えて語る後悔の一つが、「生前、宗教的な教えや戒律に厳格に従いすぎたこと」だという。
「彼らは高次元の世界に移行し、神(創造主)やより高い意識が存在することは理解しています。しかし、地上の宗教が押し付ける『恐怖に基づいたコントロール』や『他教徒への批判的な見方』は、自分たちの視野を狭めていたと後悔しているのです」
そしてもう一つ、霊たちがしきりに送ってくる思いがある。それは「もっと遊べばよかった」という、拍子抜けするほどシンプルな後悔だ。
「人生の振り返り(ライフレビュー)をしたとき、彼らは自分が『あまりにも真面目すぎた』ことに気づくのです。ただ楽しんで、笑って、遊ぶ機会がいくらでもあったのに、それを逃してしまったと」
日本の会社員のように、毎日遅くまで働き、休日は疲れて寝ているだけ……そんな人生を送っている人にとっては、耳の痛いメッセージかもしれない。死んでから「もっとゲームしたり、旅行に行ったり、バカなことをして笑えばよかった!」と後悔するのは、なんともやりきれない話だ。

天国は空の上ではなく「数センチ隣」にある
ジャクソン氏の語る死生観も非常にユニークだ。彼女によれば、ハリウッド映画が描くような「はるか空の上の天国」は存在しない。
「私たちの愛する人たちは、今私たちがいる場所から『わずか数インチ』離れた、より高い次元にいるだけなのです」
霊界は空間的な距離ではなく「エネルギーの周波数(振動数)」の違いによって隔てられている。怒りや恐怖といったネガティブな感情は周波数を下げ、逆に子供のような「純粋な驚き(ワクワク感)」は周波数を上げ、霊界の波動に近づくのだという。
だからこそ、純粋な子供には霊が見えやすく、霊媒師は心を無にして周波数を上げることで彼らと交信(チャンネルを合わせる)できるのだ。

地獄は存在しない?
さらに彼女は、多くの臨死体験者が語るように「地獄という苦痛の次元は存在しない」と断言する。死後はすべての魂が、愛に満ちた光の領域へと移行し、そこで自らの人生を振り返って学ぶのだという。
その「反省会」の場で、彼らは「もっとリラックスして、人生を楽しむべきだった」という痛烈な後悔に直面し、現世の私たちに必死にメッセージを送っているわけだ。
「人生は肉のスーツを着た短いギグ(ライブ)のようなもの」と語る霊能者もいるが、どうやらあの世の先輩たちは、私たちに「もっと肩の力を抜け」とアドバイスしてくれているようだ。
今度の週末は、少しだけ羽目を外して思い切り遊んでみてはどうだろうか。それは、あなたの背後で数センチ隣にいる「見えない応援団」が、一番喜んでくれる供養なのかもしれない。
参考:Daily Mail Online、ほか
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