>  >  > 「宇宙人にインプラントを埋め込まれた」男性

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「エイリアン・アブダクション」――。今さら指摘するまでもなく、宇宙人によって誘拐・拉致されたと疑われる事件のことを指す言葉である。何らかの圧力が働いているのかは不明だが、近年はその経験をメディアの前でおおっぴらに証言する人は少なくなってしまった。ところが今月、子ども時代に遭遇したアブダクションを赤裸々に明かす男性が出現し、英国で大きな話題となっている。

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■失われた1時間45分

 7月2日付の英紙「METRO」によると、勇気ある男性の名はスティーブ・マンデーさん(年齢不詳)。現在、イングランド中部の都市ラグビーで商店を営む男性だ。今をさかのぼること約40年、彼が巻き込まれたアブダクションは1974年に発生した。

 その日、ノーザンプトンに住む友達の家に向かうため、自転車に乗っていたスティーブさん。普段通りならば、15~20分程度で到着する道のりだった。アブダクションに遭遇する直前のことは、太陽の光を浴びながら気持ちよく飛ばしていたことしか思い出せないと語る。

 そして次の瞬間、ふと気づくとスティーブさんは1マイル(約1.6km)ほど先の下り坂を走っていた。バランスを崩してふらふらする自転車を、何とか立て直そうと必死に格闘していたという。

「時間が明らかに流れていました。周囲が暗くなっていたのです。友達の家に着いてみると、もう出発から2時間も経っているじゃないですか。私は約1時間45分という時間を失っていたことになります」(スティーブさん)


■腕に埋め込まれた謎の異物

 不思議な話はさらに続く。それから数日後、スティーブさんは自分の腕に小さな突起ができていることに気づいてしまう。長さ約1cm、幅は約3~4mmの謎の突起は、明らかに腕に入り込んだ異物によるものと思われた。しかし傷痕はなく、ただ周囲が赤くなっているだけだ。やがて彼は、あの失われた1時間45分の間に、エイリアンから謎のインプラントを埋め込まれたと確信するに至るのだった。

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画像は「METRO」より

 スティーブさんの腕には、現在もこの時のインプラントが残されたままになっている。彼によると、商店のレジが誤作動を起こしたり(スキャナーが誤った価格を認識してしまう)電子機器に近づくと壊れるのも、このインプラントの影響ではないかという。

「これが何なのかは分かりません。もしも正真正銘のエイリアンの仕業であれば、私にはタグのようなものが埋め込まれたのかもしれませんね。行動をモニターするために。必要とあれば、私とコンタクトを取る手段としても使えるのかもしれませんよ」(スティーブさん)

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