>  >  > NASAをハッキングした男が機密を暴露!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
1215mckinnon_hon.jpg
画像は「YouTube」より引用

 2002年に米国の軍や国防総省、さらにはNASAのコンピュータに侵入した英国人ハッカー、ゲイリー・マッキノン。その際に見たUFOの機密情報や米国の宇宙戦略に関わるデータを暴露したため、英雄視する者さえいる有名人だ。

 英国版ヤフーニュースに、「ゲイリー・マッキノン」というカテゴリが存在するほど人気のある彼だが、1日、UFO情報サイト「RICHPLANET TV」が運営するYouTubeチャンネルに登場し話題となっている。

■「地球外将校」、「物質転送」、米国の宇宙戦略?

 マッキノンはインタビューを受け、改めてハッキングで得た情報について語っている。

1215mckinnon_hon2.jpg
画像は「YouTube」より引用

 「ハッキング自体は非常に簡単で、パスワードで保護されていないPCをサーチすることで容易に管理者権限を持つことができました。そしてそこから内部情報を探っていたところ、“地球外将校”という文字が入ったエクセルのスプレッドシートを見つけたんです。そこには地球人とみられる将校の階級や名前が掲載されており、さらには艦船間の“物質移動”の情報もありました。宇宙には(アメリカ海軍艦船の艦船接頭辞である) “U.S.S. ”がついた艦船があるんでしょうね」

 彼は数年間コンピュータに侵入を続けていたが、その間にNASAが人工衛星で撮影した写真から、UFOの証拠となるようなものをすべてエアブラシで消しているということも知った。しかし、その修正をされる前の、UFOが存在している証拠となるような画像も見ている。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。