「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
【UFOファイル】「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」—— 3つの衝撃記録

2026年5月8日、トランプ政権は161件にのぼるUFO・UAP関連の機密文書・映像をポータルサイト「WAR.GOV」で一斉公開した。公開資料には軍関係者の証言、未確認飛行物体の追跡記録、奇妙な目撃報告など数多くのファイルが含まれているが、今回はその中から特に気になる3つの記録を紹介したい。“宇宙人のメッセージ”、“超高温の光球”の群れ、そして時速2400kmというスペックを持つ“ナチス円盤型機”の証言——。70年以上にわたり米政府が保管してきた不可解な記録とは。
「地球人は宇宙で最も低次の存在」——1955年FBI文書が記した宇宙人のメッセージ
公開文書の中で特に注目を集めているのが、1955年1月12日付のFBI内部連絡文書だ。FBI捜査官が「デトロイト空飛ぶ円盤クラブ」のメンバー、ランドール・コックス氏から収集した証言が記録されている。
コックス氏の証言によれば、自身のグループは宇宙人から複数のメッセージを受け取ったという。その要旨——地球以外のすべての惑星はすでに宇宙進出を果たしており、地球人は「宇宙全体の存在の中で最も低次のもの」と見なされている。現在の地球への接触は、将来の「宇宙からの着陸」に備えて地球人を準備させることが目的だ、とも記されている。
コックス氏はさらに、ニューメキシコ州サンディア空軍基地の技術者が円盤型機体を操縦してニューヨークまで30分で移動したとする証言も添えていた。FBIはこれを公式文書として記録・保管し、そのファイルが70年の時を経て今回公開された。1950年代という時代的文脈を考慮しても、権威ある連邦機関が「宇宙人からのメッセージ」を記録に値すると判断した事実そのものは消えない。
戦闘機を翻弄した「超高温の光球」と身長120cmの存在
別の文書には、米国の機密政府施設に近接する山岳地帯での夜間任務の記録が含まれる。FBI上級情報官の証言として保管されていたものだ。
現地に派遣された連邦捜査官・情報要員・ヘリコプター乗組員のチームが、サーマルカメラで「超高温」の反応を示す光球(オーブ)を捉えた。物体は楕円形でオレンジ色に輝き、ヘリコプターによる追跡を難なく振り切った。約16分後には「数えきれないほどの数」の光球群が出現し、最初の光球が突然2つに分裂する場面も記録されている。緊急発進した戦闘機さえも翻弄されたとあり、文書には「軍の迎撃機を上回る機動性を持つ未確認飛行物体」という事実が淡々と刻まれている。
加えて、別の記録では身長3.5〜4フィート(約105〜120cm)の人型存在が、宇宙服に似た装備でUFOから降り立ったとする複数の証言も収録されていた。1960年代以前から類似の報告が存在するとも付記されている。


時速2400km、直径15m、垂直離着陸——「ナチス円盤型機」の証言記録
1967年作成のFBIマイアミ支局の内部メモには、パウル・L・ペイヤールという人物の証言が記録されている。ルフトワッフェ(ドイツ空軍)の訓練学校を卒業した同氏は、1943年に黒の森(シュヴァルツヴァルト)地域の極秘プロジェクトで円盤型機体を目撃したと述べた。
証言によれば機体は直径約15メートルのドーム付き円盤型で、外周に複数のジェットエンジンを搭載。最高速度は時速約2400km(マッハ2相当)、最大高度は約1万2000メートルで、垂直離着陸とホバリングが可能だったとされる。現代の最高峰F-22ラプターに匹敵する速度を1943年時点で実現していたとすれば、航空史を根本から書き換える話だ。FBIはこの証言を米空軍に転送したと記録しているが、その後の調査結果は今回の公開範囲には含まれていない。あくまで「一個人の証言記録」だが、米政府が公式に収集・保管し続けていた事実は変わらない。

「これはまだ氷山の一角に過ぎない」
テネシー州のバーチェット下院議員は公開を受け、「連邦政府はこれらのファイルが存在しないと言っていた。最初の公開分は衝撃的だが、これからやってくるものと比べれば氷山の一角に過ぎない」との見方を示した。追加公開は段階的に予定されている。
宇宙人のメッセージも、戦闘機を上回る光球も、時速2400kmのナチス円盤型機も——いずれもFBIや米軍が「記録に値すると判断した情報」として公式文書に収められていた。内容の真偽はさておき、アメリカ政府が70年以上にわたってこうした情報を収集・保管し続けてきたという事実は、もはや「陰謀論」の領域には収まらない。
参考:Daily Mail US、ほか
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