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 映画のテーマにもたびたび登場する考古学的な舞台には、懐かしいところは『インディ・ジョーンズ』から『ジュラシック・パーク』、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』等々、主人公が恐ろしいミイラや恐竜に追われたり、ピラミッド探検をしたりというシーンが盛り込まれているのが特徴だ。

 実際には我々一般人には遺跡などに触れる機会は与えられないが、それゆえ怖いもの見たさも手伝って余計に興味をそそられるのかもしれない。今回は、そんな世界の珍しい発掘品から特別な背景を想起させる死体の数々を紹介したい。


●首無し遺体の集団墓地

 2009年に英・ドーセットで54体の骸骨が見つかったが、そのうち51体は頭部がなかった。調査の結果、骨は全て5~10世紀のヴァイキングの男性のものだと判明。アングロサクソン人の部族対立の争いで処刑された人たちではないかという。

7horrifyingmummies2.JPG
首無し遺体の集団墓地 「Wereblog」の記事より

 考古学者らが驚いたのは墓の規模の大きさで、当時のものでこんなに多くの人数を葬った集団墓地は非常に珍しいとのこと。

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コメント

1:匿名2016年7月 9日 11:31 | 返信

“絶叫するミイラ”の画像(Wereblogの2枚目)は“Unknown Man E”ではなくてグアナフアトのミイラ博物館のミイラです~。
ttps://www.flickr.com/photos/8692917@N05/2264793611/in/album-72157603907913168/
ttp://www.gregandvalentina.com/guanajuato/

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