7月29日に人類滅亡! 元NASA科学者も懸念「ポールシフトと最後の審判」で無数の星が地球に落下?

 時折ネット上を駆けめぐっては憶測が膨れ上がり、世間を騒がせるのが――ドゥームズデイ(最後の審判)――の具体的な日時だ。そしてまた最近、地球を破滅に追い込むドゥームズデイが新たに設定された。なんとその日は今月末の7月29日である。


■ポールシフトと“最後の審判”が同時に起こる

7月29日に人類滅亡! 元NASA科学者も懸念「ポールシフトと最後の審判」で無数の星が地球に落下?の画像1「Metro」の記事より

 この件について、英紙「Metro」などでは、今年のクリスマスはプレゼントの出費を気にしなくていいと、EU離脱を前に倹約ムードのイギリス人の財布の紐を緩ませるようなメッセージを発している。なぜクリスマスの出費を気にしなくていいのか? それはもう、今年の年末はクリスマスどころの話ではないからだという。

 どんな年末を迎えるというのか? そして何が原因なのか? それは、7月29日に地球の北極と南極がグルリと入れ替わる究極のポールシフトである“地磁気逆転”が起こるからなのだ。

 今年1月にトカナの記事で紹介したように元NASAの科学者を中心にして、今年の6月から8月の間にポールシフトが発生する可能性が示唆されている。地球の長い歴史の中ではこの地磁気逆転はたびたび起きており、今回起こるとすれば44万年ぶりのことになるということだ。ひとたび地磁気が逆転すれば、地球環境と気象の激変により地球上の生物の70%が死滅するともいわれている。一説によればすでに今年に入ってから軽微なポールシフトははじまっているという。それが近々、一気に完遂する日が訪れるというのである。

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