>  > ミチオ・カク「CIAは気象操作している」

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 世界的に有名な物理学者であり、フューチャリストのミチオ・カク博士が、米3大TVのひとつ「CBS」のニュース番組で「レーザー光線による気象操作」に言及、キャスターが大慌てで発言の訂正をせまっていたことが分かった。

kakuclimate_01.jpg
画像は「YouTube」より引用

■ミチオ・カクが気象操作を肯定、CIAにも言及

 2013年9月、「CBS」ニュースに登場したニューヨーク市立大学教授ミチオ・カク博士は、「レーザーによる気象操作は可能か」と聞かれると、「もちろんです」と回答、「科学者は長年も人工的な気象操作を研究してきた」と暴露した。

「1兆ワットのレーザー光線を上空に打ち込むことで、降雨や稲妻を発生させることができます」(カク博士)
「水蒸気、ホコリ、氷の結晶などの雨の元となる種が集まれば雨が降ります。レーザー光線でもこの種を作ることができるのです」(同)

 懐疑的なキャスターが再度、「本当に可能なのですか?」と問うと、カク博士は、突如ベトナム戦争に言及。

「60年代のベトナム戦争中でさえ、CIAはこの技術を使ってベトコン相手にモンスーンを引き起こしていましたよ。政府はずっと……」

 するとここで、政府に言及しようとしたカク博士をキャスターが制止、「『……という疑いがある(alleged)』ということ、ですね?」と訂正を強要した。それにしても、もしカク博士の言うことが本当ならば、米国は何十年にも渡り気象操作を行ってきたことになる。

kakuclimate_02.jpg
画像は「YouTube」より引用

 にわかには信じがたい話だが、実際にレーザー光線による雲の発生は実験で確かめられている。たとえば、ジュネーブ大学のジェローム・カスパリアン教授は、大気中にレーザーを照射、原子から分子を引き離すことで、人工的に雲を発生させることに成功、ドイツで行われた野外実験でも一定の成果をあげたと英科学誌「New Scientist」(2010年5月2日付)が報じている。野外で大雨を降らすほどの雲を作ることは難しいというが、技術的には不可能ではなさそうだ。

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コメント

1:匿名2016年10月24日 11:34 | 返信

雨雲レーダーとかMIMIC-TPW見たら操作されてるの分かるよー。

ゲリラ豪雨の地域とかじっくり見たら必ず変な模様が出てるんだ。

気象も軽々操作出来るし、何でも出来る。
もう海外では当たり前の話だがなー。

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