>  >  > NASA「2135年の小惑星衝突を阻止できないかも…」

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画像は「Daily Mail」より引用

 全長487メートル、エンパイアステートビル大の小惑星「ベンヌ(Bennu)」。現在、時速10万kmで太陽を周回しており、来世紀、地球に衝突する可能性が指摘されている。以前トカナでは、「もし、ベンヌが地球と衝突する可能性が高まってきた場合の対応策などは、まだまだこれからの課題になるであろうが、1910年にハレー彗星が接近した時に世界がパニックに陥った100年前とは、分析力も、科学的対応力も格段に上がっている」と、映画「アルマゲドン」のように小惑星の爆破、あるいは軌道変更によって地球衝突が避けられると期待を語ったが、どうやらそう簡単にはいかないようだ。


■ベンヌの地球衝突は避けられない!?

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画像は「Daily Mail」より引用

 意識高い系ニュース「Big Think」(16日付)によると、Lawrence Livemore National LaboratoyとNASAは、地球との衝突軌道に入った小惑星にロケットをぶつけて軌道を変更する計画「HAMMER(緊急対応用超高速小惑星緩和ミッション)」を立てているが、ベンヌサイズの巨大小惑星に対しては全くの無力だというのだ。代替案として、人工衛星を小惑星近傍に送り込み、その重力により軌道を変更するというプランもあるそうだが、これもベンヌほど巨大な小惑星には効果がないという。

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画像は「Daily Mail」より引用

 ベンヌの軌道を変更することができるほぼ唯一の方法は、核弾頭をベンヌに打ち込むことだ。しかし、放射能を帯びた小惑星の破片が地球に降り注ぐ可能性が高いため、推奨できるプランではないという。

 万策尽き、ベンヌが地球に衝突すると仮定すると、その衝撃は高性能爆薬の30億トン分の爆発力、広島に投下された原爆の200倍に匹敵すると言われている。世界規模の大惨事は免れないだろう。

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コメント

10:匿名2018年3月26日 11:19 | 返信

ベンヌサイズの巨大小惑星w
ベンヌサイズの小惑星で十分伝わるだろうに

9:匿名2018年3月20日 15:05 | 返信

>>8

夢ですねw

もし事実なら何らかの目撃証言や証拠が出てくるはず
落下したなら、衝撃やクレーターや隕石が残るはずだし、通過しただけだとしても、アマチュアからプロまで世界中には数多の天文家が毎晩のように夜空を観てるはずだからねw
だいたい、CDくらいの大きさって言ったら、天体だとしたら、異常な大きさだよw
UFOだったのかな?w

8:匿名2018年3月20日 14:22 | 返信

今から53年ほど前のこと。深夜に姉に起こされ家の前の道路に2人で出たところ、西の空を左上から右下に巨大な惑星が通り過ぎたのを偶然目撃した!その大きさは片手にCDを持ってまっすぐ前に腕を伸ばして突き出したよりも大きく見えた。それは音もなく、先頭は球の状態で丸く白光に光り輝き、中間から後ろには星型の光が密集して尾を引いて過ぎ去った。たまたま気が付いてそれを見てから西の建物で見えなくなるまでわずか2秒ぐらいだったと思うが、意外とスローモーションのようにじっと見ることができた。地面にぶつかる衝撃音も無かったのでその惑星?までの距離はどのくらいだったのか?深夜に寝静まったあのとき、日本中で見ていた人は何人いたのだろう?あの時偶然見ることができた大人達はもうすでに他界しているだろう。世界の科学者たちは地球とその惑星のニアミスは承知していたのだろうか?あの大きさは隕石とかハレー彗星とかのレベルではなかった。ロシアに落ちた隕石の画像とはまったく別物。無音、無振動で巨大な光の球が夜空をすごい速さで斜めに通り過ぎたのである。あれがもし地球に衝突していたら・・・あの時人類は滅亡していたのかも知れないと思う。当然姉も目撃したが、あの時なぜ自分を起こしたのか理由を訊いたら「わからない」と・・・。深夜に勝手に子供だけで外に出たので、怒られると思って親には言わなかった。翌朝小学校に行く前にテレビのニュースが気になったが、それらしいことは流れなかった。

7:匿名2018年3月20日 13:57 | 返信

仮に衝突したとして100年以上先じゃ意味がないんだよおおおおお
明日落ちろやああああ

6:匿名2018年3月20日 13:00 | 返信

200万倍ダルォ!?(威嚇)

5:匿名2018年3月20日 09:54 | 返信

そもそもの、衝突する可能性がどれほどのものかよくわからん。

4:匿名2018年3月20日 06:55 | 返信

落ちてくるのを目の前でみるひとは絶望的な気持ちだろうな

3:匿名2018年3月19日 22:03 | 返信

>>1

2135年でも、地球人類の科学力は今と何一つ変わっていない。
というのがTOCANAの説。

2:匿名2018年3月19日 21:33 | 返信

ていうか、約500m程度じゃ人類滅亡 なんてしないよw
仮に東京に直撃したとしても、首都圏が吹っ飛ぶくらいだよw
その後の、核の冬ならぬ小惑星の冬が来ても、人類は幾度となく氷河期や火山噴火の冬を乗り越えて来てるんだからw

人類を滅亡させるなら、10kmクラスの小惑星が落ちて来ないとねw

1:匿名2018年3月19日 20:33 | 返信

135年前を振り返れば、コンピューターもロケットも存在していなかった。
順調に科学技術が発達して135年を経た未来では、現在は無理と思われている事が
可能になっている事も多くあると思われる。
仮に間違いなく地球に激突する軌道に小惑星があったとしも、人類は何かしらの策を
打ち出して危機を回避すると信じている。

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