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 今月8日の未明、救難信号も発することなく姿を消したマレーシア航空「MH370便」。南シナ海に墜落したとみられるが、各国の捜索活動にもかかわらず、未だその行方は分かっていない。盗難パスポート・パイロットの過去の行動・機体の修復歴など、多くの謎が取りざたされるこの事件だが、今回はオカルト的な視点から「忽然と姿を消す航空機」について考察してみよう。

MH370.jpg


1. UFOによるアブダクション?

 民間航空機や軍用機に、未確認飛行物体が接近してきたという事例は、今まで世界各国で多数報告されている。1978年に豪州で発生した「バレンティッチUFO事件」では、パイロットからの「頭上に謎の飛行物体がいる!」という交信を最後に、航空機が忽然と失踪してしまったという現象が実際に発生している。今回も「未知の存在」とのコンタクトがあったのだろうか?


2. パラレルワールドへ迷い込んだ?

 4次元空間や天国・地獄などの考え方とは全く異なり、我々が生きる世界と同時並行的に、「もうひとつの世界(パラレルワールド)」が存在しているという説も長らく叫ばれてきた。欧州原子核研究機構(CERN)が5次元空間の存在を確かめるための実験を開始するというニュースも記憶に新しいが、この5次元空間こそが、現実世界と座標軸でつながる「もうひとつの世界」として逆説的に証明できる可能性もあるという。MH370便は、この5次元空間へと迷いこんでしまったのだろうか?

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