薄暗い並木道に現れた幽霊「グレイ・レディ」!! 恐ろしくも美しい心霊写真
まるでファンタジーの世界に迷いこんでしまったかのような並木道。小路の両側に立つブナの木は、互いに絡み合い、自然のトンネルを作り上げている。しかしその写真には、得体の知れない不吉な影も写り込んでいた――。
画像は「YouTube」より英紙「The Daily Mirror」が今月27日に報じたところによると、この写真は北アイルランドのノース・アントリムにある並木道、通称「ダーク・ヘッジズ」で撮影されたものだ。撮影者は、バリーキャッスルに住むゴードン・ワトソンさん。彼は、写真をコンピュータに取り込む際に、この恐ろしい写真に気づいたのだった。
正体不明の人影は、まるでドレスかマントを着ているかのような姿で空中を漂っている。
地元では、この並木道「ダーク・ヘッジズ」には、これまでにも幽霊が出没すると囁かれてきたという。音もなく滑るように宙を移動し、最後のブナを通り過ぎたところで自然に消えるその幽霊を、人々は「グレイ・レディ」と呼び恐れてきたようだ。
この「グレイ・レディ」について、地元住民の間では「近所の家で、数世紀前に謎の死を遂げたメイドの幽霊ではないか」「付近の野原に隠れてしまい、今は誰からも忘れ去られた墓地からやってきた魂ではないか」など、様々な憶測が飛び交っていると伝えられている。
ちなみにこの場所「ダーク・ヘッジズ」は、樹齢300年のブナが織り成す自然のトンネルに、光と影が絡みつく美しい並木道として知られており、テレビドラマのロケ地としても人気のスポットのようだ。果たしてこれは、地元に伝わる幽霊「グレイ・レディ」を捉えた写真だったのだろうか。恐ろしくも美しい心霊写真である。
(編集部)
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