【驚愕】カネ大好き中国人男性、新札の“ニオイと音”で昏睡状態から目覚める!!

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 景気減速が伝えられるも、まだまだ日本にとってはうらやましいほどの成長を続ける中国経済。中国人民銀行による2015年の中国経済成長率は、7.1%が見込まれているという。

 その原動力の根底に、中国人の富に対する執着の強さも少なからず影響しているであろうことは容易に想像できる。そして、それを裏付けるかのような奇跡のニュースが報じられ、世界中を驚嘆の渦に巻き込んでいる。

 今月12日、英紙「The Daily Mirror」が報じたところによると、なんと昏睡状態に陥っていた中国人男性が、カネの力(といっても高額な治療ではない)で意識を取り戻したというのだ。詳細についてお届けしよう。


■金儲けに執着するあまり、昏睡状態に!

 話題になっている中国人男性の名は、シャオ・リーさん(30)。2013年の8月、彼はインターネットカフェに篭もり、不眠不休でビジネスアイデアを練っていた。そして1週間を超えたころ、彼は突然意識を失い、昏睡状態に陥ってしまう。その後、シャオさんは広東省・深セン市の病院に入院し、目を覚ますことなく1年以上が経過した。

 懸命な治療に取り組む医師たちは、何とかシャオさんの意識を取り戻そうと、ある日、彼の家族に質問を投げかけた。

「私たちは、シャオさんのご家族に、彼が最も熱意を注いでいたものについて聞いたのです」
「すると、それは間違いなくカネだという答えが返ってきました」(主治医のリウ・タン医師)

 シャオさんのカネに対する愛の深さを知った医師たち。そこで、ある可能性に賭けてみることにした。

■カネのニオイと音が、男を目覚めさせた!

「これはもしかして…と思い、100元の新札(約1900円)を用意しました。そしてシャオさんの鼻元で、そのお札をくしゃくしゃにしてみたのです」(リウ医師)

 するとその瞬間、驚くべきことに、シャオさんが意識を取り戻したのだ! リウ医師によると、彼の瞼は震えながらわずかに開き、指も少しずつ動きはじめ、100元札を掴もうとしたのだという。

「驚くべきことです。20年間医者をしてきましたが、こんなことは見たこともない。新札のニオイと(くしゃくしゃにしたときの)音が、(脳に)強力な刺激をもたらしたのでしょうね」
「まだまだ退院までは長い道のりとなるでしょうが、次第に快方に向かっていますよ」(リウ医師)

 現在、新札を用いた懸命な治療が続けられており、シャオさんの意識も少しずつはっきりしてきているようだ。カネそれ自体が、人間を快方に向かわせる事例は、世界で初めてではないか。中国人の強烈なバイタリティーを見せつけるかのような今回のニュース。いずれにせよ、シャオさんの意識が戻ったことは何よりだ。一日も早い退院と、彼が今後ビジネスで成功できることを祈りたい。
(編集部)

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