【クローンの未来】「人間をつくる準備は整った」中国研究チームの発表、倫理的にはOK?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

 1997年2月にクローン羊のドリーが発表されてから約19年になる。この間に、クローン技術を含む様々なバイオテクノロジーは加速度的に進化して、今や人間のクローンさえつくる技術が確立されているという。


■クローン人間誕生の「テクノロジーは既にある」

 アメリカの「Discovery News」のレポートによれば、中国のバイオテクノロジー企業のボヤライフ(Boyalife)社は、フランスのAPF通信社に「人間のクローンをつくる準備は整っている」と発表し、世界中の研究機関やバイオ関連企業に衝撃を与えている。

 現在、ボヤライフ社は中国・天津市に巨大なバイオプラントを建設中で、7か月後に完成予定のそのシステムでは、2020年まで100万頭の牛のクローンを生産する狙いがあるという。ボヤライフ社のCEOであるシュイ・シャオシャン氏によれば、クローン家畜の生産は、ほんの始まりでしかないとのこと。優秀な競走馬や、愛するペット、操作能力の高い鼻の利く警察犬などのクローンの生産は、建設中のプラントの一部ですでに進められている。

人気連載
油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服...

人気連載
選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

ある元キャバ嬢から聞いた怖い話です。  キャバクラが何を売っ...

コメント

4:匿名 2018年11月23日 22:26 | 返信

中国人に対する偏見でヘイト的なコメントが多く、日本人として恥ずかしいです、猛省すべき。
食料不足を補うために「食用人間」を生産するに決まってるでしょう。
「道徳」を発明したのは中国だからいくら人道に反していても問題ない、だいたい日本の道徳論者は人権を徹底的に敵視してる。
ちなみに私個人としてはこのようなおぞましい行為で許してはならないと思います。

3:匿名 2015年12月29日 10:28 | 返信

クソチャンコ口をこれ以上増やしてどうする?
食糧不足で共食いになるのがオチ。

2:匿名 2015年12月29日 10:27 | 返信

クソチャンコ口をこれ以上増やしてどうする?
食糧不足で共食いになるのがオチ。

1:匿名 2015年12月16日 10:18 | 返信

人倫に触れる行為に突き進むのは、やはり道徳を失ったこの国しかないって事か。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。