イルカと宇宙人の言語には共通点があった!? 科学者が本気で調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

■悲劇の研究を経て最新技術でイルカの不思議に挑む!!

wilddolphinproject3.JPG美しくて知性的って素敵! 画像は「Newzstreet TV」より

 リリー博士は、イルカが人間の声を模倣する能力を発見し、その能力について研究した。当初は順調に進んでいた研究だが、時が経つにつれてその内容は理解しがたいものになり、現在は麻薬として厳しく取締りが行われているLSDをイルカに注射したかと思えば、博士自身が摂取したりと、研究はイルカたちを傷つける結果となり終わってしまった。

 しかし、現在行われている調査では近代的な技術を用いている。例えばワイルド・ドルフィンプロジェクトという非営利調査団体により使用されている機器「Cetacean Hearing And Telemetry (CHAT)」だが、これは基本的に水中で使用可能なコンピューターであり、イルカの発した音を捉えてその特徴を解明したり、あらかじめ録音した音をイルカに聞かせることができる機器だ。

 イルカの中でもバンドウイルカは、実に100以上の単語を理解できると言われているが、CHATを使うことで人とイルカの双方間コミュニケーションが実現すれば、エイリアンとイルカのコミュニケーションが実現した際に人間とエイリアンも意思の疎通が可能になるのではないかと期待されている。

 また、ワイルド・ドルフィンプロジェクトはSETIの天文学者たちがイルカの言語と地球外生命体に関する研究にCHATを活用することを期待しているのだ。

コメント

3:匿名 2017年1月22日 22:21 | 返信

そりゃえらいこっちゃ!
明日も仕事だから寝るべ。

2:匿名 2016年5月11日 23:29 | 返信

Solong and thanks for all the fish

1:匿名 2016年5月11日 16:25 | 返信

そもそもエイリアンの言語がどんなものかもわからんのに
何を言ってるのかわかりませえ~ん

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。