全裸義父と対面した婚約者は…!? 世界中に点在する「全裸家族」の実態とは?

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■全裸の暮らしが辛い過去を乗り越えるきっかけに!?

 3組目はイギリス最南端に位置し、独特の文化や言語を持つ海に囲まれた美しい地域、コーンウォールに住むデーブさん、ダイアンさん夫妻だ。2人とも再婚同士だが、ダイアンさんに関してはこれが4度目の結婚だという。過去3度の結婚は全て夫からのDVにより破綻しており、それも手伝ってかダイアンさんは「自分は醜く価値がない人間だ」と思い込むようになったのだ。

 しかし十代の頃から裸で暮らすことに興味を持っていたデーブさんに出会い、結婚生活も2年が経った現在は「自分は醜くない。愛すべき人間だ」と気付かされ、自らも裸で過ごすようになったと幸せそうだ。

nakedparents4.JPG寝室でくつろぐデーブさんとダイアンさん 画像は「Barcroft TV」より

 ダイアンさんには元夫との間に16歳の息子がいるが、今回のドキュメンタリーには協力したくないと撮影を拒否している。デーブさんと結婚するまでは普通に暮らしていたダイアンさんの変化は、年頃の青年からしてみると少々理解に苦しむのかもしれない。

 3組のカップルに共通している点は全裸で暮らすのは自分たちの所有する家や庭園の中と「ヌーディストビーチ」なる、全裸が許可されている場所のみだ。それ以外では普通に洋服を着用し、私たちと変わらぬ生活を送っている。そして全裸の自分たちを「何も恥じる事はない」と誇りに思っているのである。3組のうち2組のカップルは子どもに「裸で暮らすことの素晴らしさ」や「男女の体の造りや仕組みの違いを教えることができる」という独自の持論も展開している。

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