定点カメラが“首のない”ヒューマノイドとUFOを連続撮影!? 電光石火のミステリーに動揺広がる
■7時間後に“未確認飛行物体”を撮影
“人影”の画像が撮影された7時間後、今度は晴天の空に浮かぶ未確認飛行物体の姿が捉えられていた。はるか前方の雑木林の上空に流線型の飛行物体が浮かんでいる。おそらく飛行中の姿であろう。水平に進むロケットのようでもある。
「鳥にしては大きすぎるし、そもそもこれまでに見たことのない姿をしている」(画像提供者)
赤丸内は拡大画像 画像は「VARBAGE」よりこの“未確認飛行物体”はカメラの正面から右に約35度の方角に写り込んでいる。画像は1200メガピクセルで撮影されており、拡大しても比較的ハッキリとその姿を確認することができる。この未確認飛行物体と、あの“人影”には何か関係性があるのだろうか? あるいは同一の物体が、着陸した状態と飛行している状態で1日に2度撮影された可能性も浮上してくる。
しかし懐疑派は、見た目よりも近距離で撮影された鳥か虫ではないかと指摘しているようだ。ピントが遠方に合っているため、近くを飛んでいた鳥や昆虫はボケて写り、遠くを飛んでいる未確認飛行物体に見えやすいというのだ。
ただ、ボケているにしても、この流線型の輪郭は鳥や昆虫とはかなり異なる印象を受ける。するとやはりUFOなのか。現在MUFONはさらに調査を進めているということなので、ひょっとすると今後続報があるのかもしれない。さらに同所で同じような画像が再び撮影されるのかどうかも気になるところだ。
(文=仲田しんじ)
参考:「Express」、「HNGN」、ほか
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