「前川潰し第2弾」の醜聞スキャンダルを安倍政権が極秘準備か!? 出会い系バー報道失敗でリトライへ

「前川潰し第2弾」の醜聞スキャンダルを安倍政権が極秘準備か!?  出会い系バー報道失敗でリトライへの画像1画像は「videonewscom」より引用

 国家権力が1人の人間を殺す――。それが現実のものとなろうとしている。加計学園に関する一連の問題だ。国の特区制度を利用し、獣医学部設立を申請した同校を官邸が強力バックアップ。それは同校の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相の“腹心の友”であるからにほかならない。しかし、報道各社はどこも及び腰。以前から「森友はいいけど、加計には触れるな」とお達しが出ていたことが作用したと見られる。そんななか、勇気を振り絞って官邸の“忖度”を告発したのが、文科相前事務次官の前川喜平氏。当時の文科省トップが安倍首相からの“圧力”をはっきりと認めているのだから、事態は森友問題とは比べ物にならない。

 すると、官邸は権力の横暴とも取れる前川氏個人への人格攻撃を開始。5月22日付の読売新聞で、同氏が新宿歌舞伎町の出会い系バーに頻繁に通っていたと報じたのだ。週刊誌やタブロイド紙ならともかく、この手の記事を一般紙が報じるのは前代未聞。読売新聞は公然と安倍首相支持を打ち出していることから、官邸サイドが情報をリーク。前川氏を「援交オヤジ」扱いすることで、告発の説得力を削ぐ狙いがある。

 だが、誤算だったのは、前川氏がガチだったことだ。同氏は先に行った記者会見で出会い系バーを訪れたことを認めた上で、その理由を「若年女性の貧困調査のため」と真顔で言い切った。その瞬間は「なんだよ、それw」「絶対外に連れ出してヤッてるだろw」と嘲笑されたが、5月30日発売の「フラッシュ」(光文社)と6月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が前川氏と店で一緒になり、外で食事をした女性の告白記事を掲載。驚くべきことに、前川氏は本当に若年層の貧困調査を行っていたことがわかったのだ。週刊誌記者が明かす。

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